甲斐武田を探検っ!!

 

夢見山

 

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甲府市愛宕山にある夢見山。とある日武田信玄が夢見山に登り石にもたれて昼寝をすると、夢に美女が現れました。そしてフト目をさますと信玄の体には蜘蛛の糸が幾重にも巻かれていました。それ以来、蜘蛛は信玄の夢に現れるようになり、戦の吉凶を占うようになったんだそうです。夢見山の主は蜘蛛だと言われており、今でも周辺には蜘蛛が多いそうです(甲斐の伝説/土橋里木)。信玄がもたれた石は現在、夢見石と呼ばれ頂上近くに横たわっています。

行き方ですが、愛宕山こどもの国を目指していただき、そこに駐車。周辺地図がありますので、それで夢見山を確認、テクテク10分くらい?歩くとつきます。夢見山周辺には特に案内などはありませんが、頂上に行くと「夢見山」の標識?が建っています。頂上までしっかり整備された道はないのですが、小学生低学年でも気をつければのぼれる感じ(標高約400mだとか)。普段山登りは無縁な人間なので、こんな小さな山(といっていいのかもわかりませんが)でも、達成感を味わうことができました(笑)

本来なら愛宕山は甲府盆地を眺めることができる場所なのですが、ここは周囲の木にさえぎられ見えません・・・ちなみに周辺道路は夜景スポット。夜景はバッチリです!夢見山はこどもの国の敷地内にあります。野外遊具や、科学館などかなり家族で楽しむことができます。自分もあまり行ったことなかったのですが、結構おすすめスポットです!

↑左の巨石、夢見石です。

 <2007/8/23>