甲斐武田を探検っ!!

 

竜地の楊枝梅

 

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「武田信玄が信濃に出兵した際、この地で昼食をとりました。その際、梅干を楊枝に刺し食べましたが、一つだけ残されました。残された梅はやがて大きな木となり、種には楊枝で刺したような穴が開いた梅が実をつけるようになりました。」

という、話が伝わっています。その話が事実かどうかはわかりませんが、言い伝え通り、穴が開いた実をつけるようです。どうも種皮の一部が普通のものより薄く、そこの場所が形成されないために穴が開いてしまうのだとか。ゼヒ実物を見てみたいものです。

右上の写真はその木を北側から、右下は東側から撮影したものです。木の近くには石碑が建っています。説明によるとこの木は「梅」ではなく、「あんず」だそうです。

こちらの木は民家の庭にありますので、総覬\同様に地図は自主規制させていただきます・・・しかし、昭和三十八年に県指定文化財に指定されている老木なので民家の入口付近には説明板が建っています。

ちなみに楊枝梅と総覬\廖同じ敷地内にあります。梅のすぐ横に・・・

 <2009/4/14>