甲斐武田を探検っ!!

 

宇波刀神社 山本稲荷(勘助稲荷)

 

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山梨県の地方新聞に「山梨日日新聞」があります。地元だけあり、結構武田氏関係の記事が載っていたりします。また、4月に甲府市街で開催される信玄公祭にあわせて、武田氏の特集が数週に渡り掲載されていたりするのでかなり楽しいですよ。今年は特に山本勘助特集になっています。旅行などで山梨に来た際には一度目を通すのがおすすめ!

なぜ、上記のような紹介をしたかと言いますと、今回のネタ元は「山梨日日新聞」だからなのです。山日さん、ありがとうございます!

新聞によると、こちらの宇波刀(うわと)神社にある石祠のひとつが山本勘助の供養塔だということで山本稲荷、もしくは勘助稲荷と呼ばれているそうです。かつては神社近くの集落の山本さんというおうちでお祭りをしていたそうですが、今は途絶えているそうです。

と、いうことで早速行ってきたのですが、石祠がいやに多いんですね・・・・とりあえず石祠の写真を撮ったんですが、どれだかまったくわかりません。「お蔵入りかなぁ・・・」と思っていたところで、今回の勘助特集!どの石祠か、ばっちりおさえることができました。

しかし、結局しっかり写したものはなし。一番下の写真の中央に写る石像の右隣(写真でいうと右奥)になります・・・ヒジョ〜に見にくくて、大変申し訳ありません!しかしながら、石祠には「天明六■午仲冬吉」と刻まれているそうです。行かれた方、ゼヒご自身の眼で見つけてみては!(■は文字がわからないそうです)

山本勘助の墓や供養塔と言われるもの、北杜市の山本家韮崎市の宗泉院にもありますよね。こちらの神社には特に山本稲荷に関する説明板はありませんでしたが、勘助を巡る旅!というのも楽しいかな?

アクセスですが、こちらの神社までの道が少し山道なので、そこだけご注意下さい。

 <2007/3/21>