甲斐武田を探検っ!!

 

青苔寺

 

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上野原市鶴島にある応永二年(1395)開創された臨済宗飯盛山青苔寺(せいたいじ)。一時無住であったり、火災にあうなどしてて文書などは一切残されていないそうです。

しかし「甲斐国志」によると、永禄十二年(1569)武田信玄による小田原城攻めは僅かな期間での撤退となりますが、相模三増峠にて待ち伏せしていた北条軍を破ります。その後武田軍は現上野原市に到着。野営をしますが、そのとき本陣を置いたのがここ青苔寺なのだとか。

本陣を置いた・・・そのような説明板はないのですが(HPでは紹介しています)、綺麗に整備された庭がとても心地よいお寺でした。周辺はチョット道が細いかも知れません。一応ご注意ください。

 

 <2009/5/7>