甲斐武田を探検っ!!

 

宗泉院 山本勘助供養塔

 

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結構な雨が降る中、行ってきました宗泉院!某鉄道会社が大々的な企画(2006/10月現在)組んで、その中に案内されています。正直言うと、今回の自分のネタ元も・・・(笑)

山の中(標識には「林道」って書いてありましたが!)なんで、運転には細心の注意を。もちろん、歩きでも自分の体力をしっかり把握して行ってくださいね!!

 

  

 大々的なキャンペーンうってるだけあって、お寺に着くと案内板がしっかり道案内してくれます!その案内にしたがって行くと、最近整備したと思われる場所ありまして。すぐ「ココが山本勘助ッ!!」ってわかる感じになってますんで、ご安心を。そういえば、供養塔周辺には説明版はなかったですねぇ。タマタマ例のキャンペーン中だったからでしょうか、1枚の資料が用意してありました。 

このあたりは山本勘助の領地だったとかで、勘助が川中島の合戦において亡くなった後、領民が協力して供養塔建てたんだそうです。

ちなみに北杜市には山本勘助屋敷墓、甲府市にも屋敷跡あります。

 

 

山本勘助供養塔

 

山本勘助の手前には「円井氏」の墓所があります。このあたりに居を構えたため「円井氏」を称したとか。甲信国境の警備などにあたった「武川衆」の一員だったそうなんですが、すみませんまだまだ勉強不足で・・・・祖は「石和五郎信光!?」ですって!!

 ただ、穴山橋から林道に入るまでちょっとわかりずらかったかもしれないです。そうは言っても、お寺の方はすごくいい人でした!人見知りの自分が普通に話せれるんですから。

山本勘助、資料などには市河文書のみの登場なのにこういう場所はたくさんありますよね。イヤイヤ、楽しいんで全然いいです!

<2006/10/8>