甲斐武田を探検っ!!

 

本栖口留番所跡

 

史跡一覧へ

人物一覧へ

トップへはこちら→

mt002

甲斐(現山梨県)と駿河(現静岡県)の国境地帯の本栖湖周辺は、河内地方(現山梨県身延町など)にも道が通じていたので武田信玄の頃から要所として考えられていました。身延町への道は現在国道300号として残っていますね。

武田氏はこの地に関所を設置し、渡辺因獄佑や在地武士団の九一色衆などに監視を行わせました。武田氏が滅びた後も徳川家康がしばしば利用したのだとか。

    

 

遺構は残りませんが、看板が建っています。本栖みち(国道139号)からですと民宿などの看板に隠れるので、チョットわかりづらいかも知れません。本栖湖に車を留め、山神社に向かいつつ・・・というのが一番わかりやすいと思います。

 <2009/4/4>