甲斐武田を探検っ!!

 

煙硝蔵橋

 

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甲府盆地と静岡市の間あたり、現在の南巨摩郡身延町ですが、かつては穴山氏が治め、また下山地区には信君時代には本拠があったといわれています。

国道52号、甲府盆地から富士川沿いに静岡県静岡市に抜ける道。現在道の駅がありますが、そこに向かう途中の橋に「煙硝蔵橋」があります。近くにある上沢寺西方200メートル付近に台形台地があり、かつては穴山氏の煙硝蔵であったと伝わります。煙硝蔵跡はピンポイントで探せませんでしたが(大雨でしたので・・・)橋の名前はきっと穴山氏の名残を残しているのだと思います。

 

道の駅でまったり休憩をとりつつ、武田家親族衆筆頭と言われた穴山氏(信君などは穴山でなく武田を称しています)に思いをはせるのもいいかもしれませんね!

 <2009/7/1>