甲斐武田を探検っ!!

 

三枝土佐守昌吉墓所

 

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三枝土佐守虎吉の子で兄の戦死と幼少の兄の子に変わり、家督を継いだ昌吉の墓所の紹介です。

場所は北杜市須玉町。地区内を走る道に沿い、もう少し北に向かうと獅子吼(ししく)城。さらに行くと武田信玄の隠し湯としても有名な増富ラジウム温泉があります。

同地区には、三枝氏と関係の深い信光寺、さらに三枝昌吉屋敷跡と呼ばれる八幡神社があります。墓所は、その八幡神社と地区内を走る県道を挟んだ反対側の山の斜面にあります。

 

お墓の場所ですが、ネットその他で地図などが紹介されていましたが、かなりアバウトなものでしたので結構探しました。八幡神社(昌吉屋敷跡)に向かう道の正面少し左側に道がありますので、そちらを進むと左手に見えてきます。車は信光寺に停めました。なお、こちらのお墓は信光寺が管理しています。

  

墓所には宝篋印塔。一番右は昌吉の嫡子守昌の逆修塔。中央が昌吉。一番左は・・・調べておきます(汗)

三枝土佐守昌吉法名・・・枝元院功太玄誉大居士

 

三枝昌吉の墓所から見える、須玉町東向の風景・・・約400年この風景を眺めてきたお墓の中の昌吉。今の時代をどう思っているんだろう・・・と、ふと考えました。

 <2008/8/10>