甲斐武田を探検っ!!

 

高源寺

 

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甲府市高畑、かつては原氏隼人佑の系統です)が領した地にある日蓮宗光照山高源寺の紹介です。 

 

お寺に伝わる話によると、年代不詳ですが武田信虎は石和の館から駿河に向かう途中(駿河からの帰途とも)高源寺に一泊。お礼に木造釈迦如来像を置いていったのだそうです。現在も如来像は残され、またそのときに詠んだとされる歌が、歌碑として境内に残されています。左上の写真がそれ。右上の写真はすぐ横にある筆塚の碑と。山門をくぐりすぐ左にあります。

「信虎の君がひと夜のとまりつるかたみに残る御佛の像」

また、境内には由緒などの石碑もあるのでとても勉強になります。

 

お寺には6台程度の駐車場ありますので利用してください。ただし、古い町なので周辺道路は細く入り組んでいたりします。自分はたまたま軽自動車でお邪魔。以前一回行こうとしたときには迷いました・・・。普通車でも大丈夫な道幅だと思いますが、くれぐれも運転には気をつけてください。

 <2009/4/3>