甲斐武田を探検っ!!

 

山本勘助晴幸屋敷跡(古府中)

 

史跡一覧へ

人物一覧へ

トップへはこちら→

kfc018

 

甲府駅前・武田神社前にある古府の図をもとに、山本勘助の屋敷跡とされるところに行きました。やはり譜代家臣などではないため、躑躅ヶ崎館からは少し離れ、相川ほとりとなっています。

周辺は住宅地、もちろん?遺構などはありません。真新しい説明板が公園に建てられているのみ。そうは言っても武田家臣の住んだといわれる場所。躑躅ヶ崎から歩いてくるにしても、別の家臣の屋敷跡の前を通りすぎて・・・(二十四将の屋敷跡には同じような説明板が設置されています)。様々な想像をしつつ結構楽しい時間が過ごせます、といいながら自分は自家用車でしたけど(笑)

二十四将以外にも大熊備前守など、屋敷跡と言われる場所があるので、探して見ても楽しいですね!(説明板などはないですけど)。ゆっくりまったり、古府中の散策。いかが?

ちなみに、古府中は「古い府中」、勝頼が築城した新府城は「新しい府中」、甲府は「甲斐の府中」からきています。平成の市町村合併で誕生した「甲斐市」「甲州市」には特に古くからのいわれなどはありません。

 

山本勘助

説明板にも紹介されている「晴幸」という名ですが、正確に名乗っていたという確証は今のところないそうです。

顔写真は説明板のものを使わせていただいています。

 <2007/11/14>