甲斐武田を探検っ!!

 

古府の図

 

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kfm015

11月上旬(2006年)に山梨県が、JR甲府駅北口に「古府の図」設置しました!って言ってもよくわからないと思いますが。

どんなものかといいますと、戦国〜江戸時代にかけての躑躅ヶ崎館が中心になった地図と、現在の地図に武田氏の墓所などの史跡の所在地(武田二十四将の住居などもばっちり!)が描かれたもの。比較して楽しむことができるというものです。ちなみに元ネタは大正七年に発刊された「甲府略志」です。

しかし、武田家臣団の住居跡というのはかなり魅力的!さらに今後はその住居跡に武将を紹介する看板や案内板も設置するとか。ゼヒ見てきたいと思います!

今回はJRの北口(駐車禁止の大きな看板ありますー)にあるので、車だとチョット厳しいかも知れませんね、有料駐車場が近くにありますので(山梨は安いです)こちらを利用してはどうでしょうか。設置場所ですが、北口の階段を下りていただくと少し右正面?に真新しい案内板が見えますので簡単にわかるはずです。それと武田神社にも設置してあります!ゼヒ山梨(甲府)の史跡めぐりの参考にしてください!!

 <2006/11/24>

武田通り(甲府駅北口から武田神社へ向かう通り)の歩道には左のような案内板が結構建っています。

私が見た案内板は、どうやら馬場美濃守信春屋敷跡のようです。ふむふむ・・・・と、案内板を見ながら楽しんでみてはいかがでしょうか?

 <2006/12/15 追加>

 

最近ようやく武田二十四将屋敷跡に説明板が建った!ということで、とりあえず、武田神社(躑躅ヶ崎館跡)の南東側、一番わかりやすい「高坂弾正忠昌信(春日虎綱)屋敷跡」に行って見ました。

・・・おおっ!建ってます建ってます!左の写真では大きな「P」のすぐ左になります。もちろん、遺構などはないのですが「ここがかぁ・・・」とちょっと得した気分(笑)とりあえず、一例ということで、写真掲載してしまいましたが、まだまだ多数あるようです。

ぱっと見た感じ、小山田左兵衛尉信茂・武田逍遥軒信綱の屋敷跡は道沿いにあったんですぐにわかりました。

 <2007/2/9 追加>