甲斐武田を探検っ!!

       笠石

 

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ki022


史跡・関係地名: 笠石

住所:山梨県甲斐市宇津谷

場所のわかりやすさ:△

駐車場:×(近くの車道に路駐)

説明板:×

売店:×

関係人物:武田勝頼


<勝頼、新府を焼いて・・・>天正十年(1582年)3月3日、織田徳川軍の侵攻と家臣団の崩壊に伴い、武田勝頼は新府城に火をかけます。目指すは難攻不落の岩殿城(現大月市)。
  落胆しつつ歩いたと伝わる道沿いには多くの伝説・伝承が残されています。こちらもその一つ。
  新府城を焼いて甲府盆地を東に向かう勝頼一行。しかし、様々な思いがある新府城。勝頼はこの石に登り、新府城を振り返って見たと伝わっています。


 


<所在地・お礼など>少しわかりづらいかもしれません。甲府方面から穂坂路を道なりに進み、建設屋さんの看板が出てくるのでそちらを左折。少し進み、交差点になるのでそちらを左折すると左手に「笠石」が見えてきます。
  もしくは茅ヶ岳広域農道から双葉スポーツ公園に向かい、公園の西側を北上。どちらも大きな目印がないのでご注意を。

  新府城から、涙の森・回看塚などを経由して笹子へ・・・などという、勝頼の道?いつかは歩いてみたいですね。

  なお、今回「笠石」を知ったきっかけは「双葉西小学校」のHPでした。この場を借りてお礼させてください、ありがとうございました。小学校で地域の歴史などを学ぶ・・・。ワタクシも同じような授業を受けましたが、とても興味が湧いたことを鮮明に覚えています。それがあって現在こうやって山梨県内をウロウロしているようなもの。いい授業だと思いますがいかがでしょう。

周辺の甲斐武田氏関係地: 回看塚 涙の森 など

参考文献:甲斐市立双葉西小学校HP・双葉町百話集/保坂吾良吉など

<2016/1/25>