甲斐武田を探検っ!!

 

武田不動尊(甲斐市)

 

史跡一覧へ

人物一覧へ

トップへはこちら→

ki003

 

甲斐市竜地の武田不動尊の紹介です。

穂坂路から少し奥に入った諏訪神社の隣にあります。最近できた島上条宮久保絵見堂線という道路からは諏訪神社と武田不動尊の林がしっかり確認できます。このあたりは地蔵ヶ原と呼ばれ、かつては民家が散在していました。しかし、武田信玄公により屋敷割がなされ、ここの竜地の宿が形成されました。この地の人々はそれを偲び武田社を建立、信玄公が崇敬する不動尊を祀り、その恩に報いたのだそうです。

 

不動尊は室町末期〜江戸時代初期のものと言われています。水の神様として現在も地元の人に守られています。この周辺、黄梅院跡宗覬\など武田信玄に関わるものが何気に多いですね!

 <2009/4/23>