甲斐武田を探検っ!!

       諏訪神社(小松町)

 

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史跡・関係地名:諏訪神社

住所:山梨県甲府市小松町

場所のわかりやすさ:△

駐車場:△

説明板:×

売店:×

地図:

 

関係人物:山縣昌景など

  

甲府市小松町にある諏訪神社です。大まかな位置関係でいうと、躑躅ヶ崎館跡と武田勝頼墓所のある法泉寺の中間地域という感じでしょうか。

こちらの神社、甲斐国社記寺記などによると、永禄六年(1563)山縣(山県)昌景により造営されたとのことです。このころ昌景はまだ飯富(おぶ)源四郎を名乗っており、ちょうど同じ永禄六年くらいに飯富三郎兵衛に改名したと言われています。当然まだ山縣を名乗らず、飯富を名乗っていました。山縣を名乗るのは永禄八年(1565)飯富虎昌(昌景兄?甥?)が処断されてからです。

上の写真の通り、神社裏には小松山という形の整った山が鎮座。かつて武田氏の時代には小松山の山頂に烽火台があったと伝わります。

周辺の甲斐武田氏関係地:小松山烽火台など

参考文献:甲斐国志・甲斐国社記寺記など

<2009/5/1 2013/3/17リニューアル>