甲斐武田を探検っ!!

       甲福山教安寺/徳川家康八男仙千代廟所

 

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史跡・関係地名:浄土宗智恩院末甲福山教安寺/徳川家康八男仙千代廟所

住所:山梨県甲府市城東2丁目

場所のわかりやすさ:○

駐車場:○

説明板:△

売店:×

地図:

 

関係人物:平岩仙千代・平岩親吉・徳川家康など

 

徳川家康八男仙千代廟所 (平岩仙千代廟所)

 

<家康の子供>永正元年創建、市街地にある教安寺ですが、駐車場は完備されています。さて、武田氏が滅亡し織田信長も本能寺で倒れると、甲斐は徳川と北条の取り合いになるわけですが、結局は徳川氏が治めることとなります。

仙千代は家康の八男であり尾張大納言義直の同母兄として生まれ、長男信康の後見役をした、当時甲府で甲斐統治を行っていた平岩親吉にあずけられますが、慶長五年二月七日伏見城にて6歳で死去したそうです。また、後継のなかった平岩家は親吉で断絶したんだそうです。

周辺の甲斐武田氏関係地:尊躰寺など

参考文献など:甲斐国志など

<2007/2/11 2011/11/26リニューアル>