甲斐武田を探検っ!!

 

穴切神社

 

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昔々甲府盆地が湖であった頃、神々が力をあわせ鰍沢口から水を抜き、実り多い土地となった甲府盆地。その伝説に基づき、大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなびこなのみこと)・素戔鳴尊(すさのおのみこと)が祀られる神社です。創立年は不明ながら、かなり昔から信仰を集めていたようです。

場所ですが甲府の街中。駐車場が厳しい・・・といいますか、ないです。チョット離れて車を停め、歩いていきましょう。

 

左上の写真、拝殿は近代的。ただし右上の写真、本殿は国指定重要文化財です。屋根しか確認できませんが、建築様式などから、戦国時代末期頃のものだと言われます。武田菱も使用されていることから、武田勝頼が関わっているのでは?とも言われます。また武田氏関係のものも伝わっており、武田信勝所持の面が伝わるのだとか。わたくしめも見たことない(と思う・・・)のでゼヒ見てみたい一品ですよね。

 <2009/5/26>