甲斐武田を探検っ!!

       帯石

 

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ff063

史跡・関係地名:帯石

住所:山梨県笛吹市境川町坊ヶ峯

場所のわかりやすさ:○

駐車場:△(道端に・・・)

説明板:○

売店:×

地図:

 

関係人物:板額御前など

<源平のお話>源平の合戦で活躍し、「三与一」とうたわれた一人、浅利与一義成。彼の妻が板額。板額は元々越後の人間でしたが、一族が平氏に味方したため源氏に捕まります。しかし、彼女に惚れた浅利与一は彼女を妻とします。現在の中央市南部と笛吹市南部が浅利氏所領であったと思われています。その後彼女は身ごもり、安産祈願のため現在の笛吹市境川町藤垈地区の瀬立不動に詣でる際にこの石で腹帯を締め直したと伝わります。

 

左写真は、北方から。右写真は南方からのものです。右写真、軽トラックの場所を少し進むとあります。

 

大きく「←帯石」と記された案内板もあります。ただし簡易的なものに見えました。なので日持ちはしないと思います・・・。

 

帯石は・・・、「石」です。横には説明板があります。

ちなみに最近設置されたと思われる、真新しいスタンプがあります。個人的には、こういうもの好きですね。少しでも記念になりますから。・・・ということは、少なくとも笛吹市境川町内の歴史的な伝承などのある場所にはスタンプが設置してあるのでしょうか?全コンプリートしてみたくなります!

周辺の甲斐武田氏関係地:板額塚坊ヶ峯など

参考文献:甲斐国志・板額御前物語/編集山梨日日新聞社など

<2012/11/18>