
メタボ検診・メタボ健診が始まってどうしたら良いか分からない人が多いけれど、
ちょっとした生活習慣を変えるだけでメタボ検診に引っ掛からなくなります。
2008年4月よりメタボ検診が厚生労働省の提案で施行されますが、検診を受けるに当たり少しばかり悩んでいる人もいるかも知れないですね。
メタボ検診で引っ掛かるとすると、やはり自分は肥満ではないかと思っている人にとっては、心配なことだと思います。
検査に引っ掛からなければ良いが・・・と考えている人は、肥満だと思われたく、人から指摘されたくはない、と思っているのではないでしょうか。
これをいい機会ととらえて、メタボ検診に備え、しっかりと対策を練ってみてはどうでしょうか。
なんといっても、メタボ検診の重要なポイントは、生活習慣はどうか、という点なのです。ですからまずは生活習慣を改善することです。
検診までの間、これまでの生活習慣をかえりみて、ちょっとだけでも健康に悪いと思うことをやらないだけでもかなり改善できると思います。
例えば、テレビを見ながらポテトチップスを食べるとか、夜になってからチョコレートを口にするとか、何かしら毎日のように、メタボになりやすいことをしている人は多いと思いますが、間食を減らすだけでも随分違うはずです。メタボリックシンドロームの改善には大いに効果があります。
また日頃運動していない人にとって、軽いウォーキングだけでもとても有効なものです。
まずはラジオ体操から始めてみるのもいいと思います。ラジオ体操なら日本人は誰でもあの音楽を聴いたら、なんとなく身体が動き出すのではないかと思います。
朝起きてすぐならとても効果的です。ラジオ体操の音楽をMDにとっておいたりして、体操してみましょう。ラジオ体操第1だけでも充分に身体が暖まってきます。
身体が暖まると脂肪が燃焼してきてダイエット効果もあります。
これだけでも、検診には大きく影響してきます。
メタボ検診があるから、泥縄式でもやってみたら、それが少しずつ習慣になってくるかも知れません。できたら、続けた方が勿論いいのです。
メタボは、中々自分から改善できません。生活の一部になってしまっているからしらないうちに生活習慣病になってしまうのです。
まだ深刻な事態に至らないうちに、改善していくことは大変良いことです。
メタボ検診 生活習慣病の予防とダイエット
生活習慣病が起こりやすい状態をメタボリックシンドロームと呼びますが、この生活習慣病にはどんなものがあるでしょうか。
内臓に脂肪がたまり、肥満になったり血圧が高くなり、ひいては糖尿病や動脈硬化などになりやすい状態のことを言います。
また、これらの状態は次第に知らない間にじわじわと健康をむしばみ、気が付いたときにはかなり危険な状態になっていることが多いのです。
日本人の三大死因でもあるがん、脳卒中、心臓病という病気のうち、心臓病・脳卒中は、動脈硬化が原因の場合が大きい要因になっています。
このような病気を生活習慣を変えることで予防していこうというのが、今回施行されるメタボ検診になります。
最近、日本人に糖尿病、心筋梗塞、脳卒中などが増えてきたために、厚生労働省が生活習慣病患者を減らしていこうという目的の元に始まることになりました。
メタボリックシンドロームの人がなりやすい病気は、医療費の中の30%をも占めるようになってきています。
メタボになりやすい生活習慣を持っている人は、食生活の改善はかなり大きく変化をもたらすことと思います。
まずは、甘い物を控える、日本食の昔ながらのお袋の味と言われるものを食べる、お肉は控えた方が良いですが、肉じゃがやコロッケに入れるお肉程度なら大きな問題はないでしょう。
メタボにならない食べ物―和食の勧め
すなわち、あまりに食べ過ぎたり、お肉ばかりを摂りすぎるのが問題なのです。その上で、適度な運動をすることです。上にもあげたラジオ体操の他、もしもご自分やお子さんがwiiを持っていたら、ゲーム感覚でできるwii fitをお勧めします。自宅で手軽にできる有酸素運動なのですが、実際わたしがやってみて、極めて効果のあがった有酸素運動ですし、楽しいので続けられます。
wii fitの有酸素運動で無理なくアンチエイジング