
ミニチュアダックスフンドに多く見られる病気には、その特徴的な体形のため、多く見られる後天性の病気や、先天性(遺伝性)の疾患があります。
ミニチュアダックスフンドを飼育されるなら、これらのダックスがかかりやすい病気の基礎知識を身に着けられ、日頃から注意深く見守ってあげましょう。
異常を感じた場合は、すぐに獣医さんに相談しましょう。


進行性網膜萎縮
・症 状
網膜細胞が萎縮する病気。
初期症状は、暗い場所で見えにくくなる。最終的には、失明に至る。
生後8〜12ヶ月で失明する場合もあれば、5〜6歳での発症もある。
・対 応
犬は失明をしても通常の生活はできます。障害物の除去など部屋の環境や、散歩の方法などをよく検討してあげる必要があります。
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