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自己破産については、他の債務整理、借金整理の手続きに比べて、悪いイメージをもたれている方がいらっしゃるかと思います。法律で認めれれた債務整理の手続きであり、自己破産が認められない方は、認められないわけで、よりよい再スタートを切るには、自己破産も選択のひとつであると考えます。
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同時廃止


借金整理は、単に、借金を減額させるだけではなく債務者の方の事情、生活状況などを考慮して、最善の債務整理の方法を選択しなければいけません。

自己破産には、メリットだけでなくデメリットがあり、それぞれを比較しながら自己破産されたほうがよろしいかと思います。

破産者の財産が少なく,これをお金に換えても破産手続の費用にも足りないことが明らかな場合は,裁判所は破産管財人を選任せず,破産手続開始決定と同時に破産手続を終了させる決定をします。

これを破産の「同時廃止」といいます。

これに対して、破産管財人が選任されている破産手続とは,破産管財人が,破産者の有していた全財産を換価・処分・回収し,集めた金銭を債権届出した債権者に配当する手続です。

査定価値20万円を超える自動車、生命保険解約返戻金等の財産がある場合には、破産管財人が選任されることになります。

また、浪費、ギャンブル等免責不許可事由があると思われる場合にも、破産管財人が選任されることになります。

概ね、法人破産の場合には、破産管財人が選任されることになります。

また、登記されていない自営業者の自己破産の場合にも、破産管財人が選任されることが多いかと思います。

しかし、具体的にどのような場合、破産管財人が選任されるか基準があるものではありません。


自己破産について不明な点がありましたら
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東京都板橋区本町36-1-602バロール本町
TEL;03−6915−5461
司法書士 杉山 浩之



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