
自己紹介
●6月1日生まれ、ふたご座のB型(金魚楼さんと同じ)●旭川生まれ、旭川育ち、おもに春光、末広方面。
●妹と合作で漫画を描いています。ペンネーム・新子友子。
●好きな動物・・・猫
●身長163センチ●体重、ひみつ●B/W/Hひみつ●傷跡6箇所●特技・・・自分で髪の毛を切っていること。
●好きな食べ物・・・アルコール全般(辛口の酒。おいしい麦焼酎。生ビール。バーボン。しぶい赤ワイン。)●苦手な食べ物・・・甘いもの、甘い果物
●好きな人・・・私の知らないことを知っている人、私が出来ないことを出来る人、幸せな人、自分に自信を持って生きてる人
●好きな音楽・・・ハードロック、へヴィメタル、昔のアニメソング、
●好きな映画・・・ブルース・ブラザース、ロード・オブ・ザ・リング、陽暉楼、天空の城ラピュタ、レオン、ブロークバック・マウンテン
●夢・・・自分でアンモナイトを掘る。
●夢・・・豊橋落語天狗連の寄席を観にいくこと
(2009年叶いました!)
●ぐっとくるもの・・・アンモナイト、恐竜(ヴェロキ
ラプト
ル)、宇宙(太陽系)、猫、天然石、木の実、布、秋の夕日、人の成功した話(本当に好き
人の不幸話は嫌い)、なみなみと注がれた冷酒(久保田の千寿)、
そして旭笑長屋!!
<実話コーナー>
実話その9
http://plaza.rakuten.co.jp/kamefuku/diary/200708100000/
手抜きです。妹よ無断ですまぬ。
で、その父の誕生日は1月31日なんです。
実話その8
私と旭笑長屋は不思議な縁で結ばれ
ています(たぶん絶対)。同じ飲み屋に(おじゃま虫)お互いに20年以上
通っているのに、出会いは2006年です。そこからして「天の采配」みたいなものを感じます。それ以前だと
「まだ機は熟していない」ということでお互いの目に入らないようになっていたとしか思えません。長屋のみんなも
私も、お酒は強いし、どちらかというとどちらも目立つキャラクターだというのに。
2007年の寿芸無寄席のポスター制作とホームページ制作を皮切りに、私は一気に「店子」同然のでかい顔で
長屋とともに歩き始めました。落語素人の私は徐々にいろいろなサイトから落語をダウンロードなどして聴くよう
になり、「新作(創作)落語」というものとコンテストの存在を知りました。短編ギャグ漫画を10年も描いていた私は、
「私も落語を書いてみたい、かけるのではないか!」ととっさに思いました。そして調べるうちに何年か前の
コンテストで1位になった作品がプロの噺家さんたちによって掛けられていることが分かりました。その作品名が
「身投げ橋」。聴いてみたい!でもCDなどにはなっていない模様。残念。。。。
そんなある日Yahoo!のHP制作サイトの(この長屋が利用しているサイト、Yahoo!ジオシティーです)中で「落語」で
検索すると、旭笑長屋が一番多くヒットすることがわかりました。Yahoo!ジオシティーでは落語サイトがあまり多くな
いようです。で、ひとつ発見したのが「豊橋落語天狗連」HP。なんか親近感を持った私はずうずうしく掲示板に
ご挨拶を書き込んだのです。それをご覧になっていたのが「こだま」さん。こちらの掲示板に来てくださって、交流
がはじまりました。嬉しくて天狗連さんのサイトを連日なめるように読んでいたら、驚くことに「身投げ橋」の作者、
微笑亭さん太さんが、ここにいらっしゃったのです!!!「えええーーーー?」(音源はないのか!!)心の中に
沸き起こる下心!正直に言ってお金を払おうか!いや時期をみて丁重にお伺いを立ててみようか。ますます
膨れ上がる欲望。「あの女をゲットしたい」という野獣の感覚?でもあせってはいけない。「急いては事を仕損じる」
というではないか。葛藤する私の苦しみを知る由もないこだまさんから「良かったらDVDお貸ししますよ」と書き込
みがあり、メールのやり取りの中で「さん太さんのテープも同封していいですか?身投げ橋」・・・・・・・・・・!!!!
ああ、祈りが天に届いた、そんな一瞬でした。その日はおいしいイタリアンレストランでいつもと違うランチを食べ
お祝いしたほど嬉しくて飛び上がったのでした。
つらつらと、不思議な縁と出会いと偶然が折り重なるような「私と落語」の世界。これからどうなっていくのでしょうか。
実話その7
6年生の時の実話です。決して作り話ではありません。
末広小学校ではその年も学芸会の準備が始まりました。バザーや、軽食を出すコーナーもあって
6年生の女子は交代で「ウエイトレス」や「売り子さん」をしなければなりません。(他にもあったかも)。
6年生の4室は「レストラン」として使われます。それぞれのクラスの女子で、レストランの名前を考えて
「ぜひきてね!」みたいなポスターを制作しなさいと先生からお達しが。
私と、さーちゃんと、ほか、女子4・5人で放課後作業にかかりました。
「お店の名前、何にしよう」あれこれ考えたんだと思いますが、「これだ!」という案が出ません。
その時さーちゃんが「『ここに入らなければ、ドスが光るぜ!』っていうのはどお?」と。。。。。。
「ドスってなあに?」「出刃包丁みたいなもの?」
「こんな絵はどお?」と私が描いたのは血がしたたる出刃包丁の絵。
全員大うけ。大爆笑。
当時の子供は今とはぜんぜん違って、まったく、本当にまったく、そういうのはギャグ漫画の世界で
他意はありません。「これがいい、これがいい」と大はしゃぎ!
ここで更にさーちゃんの提案が・・・
「じゃあ、お店の名前『ドス光(びかり)食堂』だね!」。
私たちは先生から与えられた画用紙に、血のついた出刃包丁の絵を描き、「ここに入らなければ
ドスが光るぜ」というコピーを書き、おおきく装飾を施した「ドス光食堂」という文字を描いた。
3枚くらい描いて階段の踊り場や、廊下に張った。
もっと描いていたら、はがしたポスターを持った担任の先生がやってきて
「これは駄目です」というようなことを言われて、ぜんぶやり直しをさせられた。。。。。。
なんていう名前にしたのか全く覚えていない。ただ、お隣は「花園レストラン」であったことを覚えてい
るだけだ。
それにしてもさーちゃん。彼女はなぜあのような言葉をすらっと言えたのか。家でいつも任侠映画を
見させられていたのか。やまざきさゆりちゃん、、、今どこに。
彼女のおもしろい話は4年生の時にもひとつありますが、また今度。
実話その6
中学生の時のお話。
バスケット部副キャプテンでさらに不良、しかも成績がいい、という多重生活をおくっていたころ。
期末テスト前ぎりぎりになって、夜遅くまで深夜放送を聞きながら、ヤマをかけて適当に勉強していた。
英語の試験の前日、教科書の試験範囲の出そうなところをただレポート用紙にずらずら書き出して、
暗記しようと思ったがもう3時を回っていて眠いのだ。「もういいや、明日学校行ってから見直そう」。
私はベッドに入っておもいっきり、寝た。
そしたらなんと!奇跡は訪れた。
夢の中でさっき書いたレポート用紙を繰り返し繰り返し読み返す私。朝起きたらすっかり暗記できていて
更に、ヤマが大当たり!!べろーーーっと問題になっており、私は好成績をゲットした。
夢のような夢のお話でした。
怖いように現実となった正夢、逆夢、のお話はまたこんど・・・・。
実話その5
これはほんとに本当の話です
(全部そうだけど)。私は27歳のある日「不」の言葉を一切しゃべらないと決めた。
「辛い」「悲しい」「腹立つ」「憎い」「嫌い」「疲れた」「やめたい」「痛い」など、不のイメージの言葉をまったく話さず、
逆に「うれしい」「楽しい」「しあわせ」「好き」「気持ちいい」「かわいい」「すてき」「すばらしい」「満足」など、肯定的
な言葉をできるだけ多く使うと決めた。回りにも宣言し、実行しそれは36歳までつづけられた。たとえば、風邪で
扁桃腺がはれ、熱もあり連日押し寄せるような大量の仕事をこなし、それでも不平を言わず、「熱が40度になっ
たよ」という事実のみを話す。「辛い、やめたい、休みたい」と口に出したって無駄で、どのみちやらなければなら
ないのだから絶対言わない。「がんばれ私!」「手を動かせば終わるわよ!」と励ます。(この時は、見かねた
旦那に入院させられたが)。
このことは完全に癖になり完全に板についていた。
36歳で始めて出産した私。いい年なんだし、若い女子のように甘えることなく淡々としていた。そうしていたかった。
でも産後の体というのは大変に辛い状態で、未経験のことばかりだ。でも、私は「辛い」「こわい」「痛い」とは
言わなかった。言っても分けられるものでもないし、周りに気を使わせるのはいやだった。
そんなある日、旦那が言った「太ったから、ちょっと走って来い」・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!
私は切れそうになった。(歩くので
さえ辛いのに!座るだけで痛いのに!!)
しかし反省した。「言わないと、分
かってもらえないこともあるんだ」と。特に男性には。私も悪かった。
その日を境に私は、ある程度普通に、、、、、、だとおもうけど、不満も口に出すようになった。
実話その4
あれは10年位前のことです。近所に小さな市場みたいなお店があり、その鮮魚店で夫が「ソ
イ」を買ってお刺身に
してもらって帰宅しました。仕事が残っていた私と妹と、夫の3人で、晩御飯を食べました。もち
ろんお刺身も。
その夜11時くらいになり、お風呂に入るも・・・・・。
入浴直後、どんどん重苦しくなる胃のあたり。そのうち激痛に。全裸のままリビングにはって行く私。気絶するほどの
腹痛。「救急車来たよ」との夫の声ではっとなる。「服をきせて・・・」とたのむ。ノーパンのままスウェットを着せられて
救急車へ、「ソイを食べました」「虫だ」。ピーポーピーポー・・・・・・。カッコ悪・・・・。「この痛みを4日我慢すれば虫は
死にます」と医者。「我慢できません」。「よね?大の男でものた打ち回りますよ、アニサキスは」。そうですか・・・・。
痛み止めの注射を打たれいったん帰宅。翌日胃カメラの先にピンセットがついたやつを飲まされ、30分もかけて虫
を2匹とりだす。「わーー胃の中真っ赤」「あ、虫だモニター見てごらん!」と楽しむ医者。とりだしたアニサキスをガー
ゼに乗せて「これ」と目の前に突きつける看護婦長。帰りには2匹を小瓶に入れて「もって帰りますか?」と手渡そうと
する。「いりません・・・(すごい疲労)」「え?みんな持って帰りますよ」。そんな、ホントかいな。。。。。。。。。お会計は
2万円。一匹1万円か。「なぜ3人で食べたのに私だけが2匹も」。。。。。その後私は白身魚とイカのお刺身が怖くて
食べられなくなりましたが、それも1年でおわりました。食欲が勝ったわけです。とほほ。でも、このネタは漫画になり
ギャラになったのでちょっとだけ仕返し?ができました。
実話その3
あれは5〜6年前の2月。新子(姉)と友子(妹)は「あさひかわラー
メンバーズ」の企画したツアー、「横浜ラーメン博
物館と東京1泊のたび」に参加することになりました。たしか新宿のホテルで1泊2食、旭川発着で38000円くらいの
激安。財界人、有名人などの8人の旅でした。待ち合わせの旭川空港へ、すごい吹雪の中、軽自動車を走らせる新
子。昼間でもライトを付けのろのろ運転。間に合うのか!それより飛行機は飛ぶのか!「いつもぎりぎりすぎるのよ!
!」と、妹に怒られつつも無事空港に到着。駐車場にはこの吹雪のため、ライトを消し忘れた車が。
「ああ、気の毒に」。それより、いそげ!!忘れたけど男前の添乗員さんが同行。みんなで、自己紹介などし、あわた
だしく機上の人となる。羽田には遅れて到着、ミニバスで横浜へ。ラーメンを食べ、任務のデジカメを撮り(そして落と
してこわし)、東京へ。メンバーの皆さんに夕食を誘って頂くも、漫画家新子友子はこんなときこそ、と、角川書店の担
当編集者とフリーの編集者の2名にアポを取ってあるので、そちらに接待してもらう、に、決まってる。ホテルに迎え
に来てもらい新宿内にある本格韓国料理のお店へ。ビル自体が料理店。1階も2階も3階も4階も・・その店。すでに
中年のわれわれはなんぼ旨くてもそうそう食べれませんて・・・。肉系は。あ、文句を言ってはいけませんな。そんなこ
んなで次の日は新子が行ってみたかった、日暮里の繊維問屋街で生地を買いまくり、羽田から旭川へ。再び雪の町
へ。もう暗い夕方でした・・・・・・。もう!!
読める人にはばれてますか?
エンジンがかかりません。だってライト消し忘れてるんだもん・・・・。
こんなに、情けない気持ちになることって、人生でそうそうないでしょう。
空港のえらそうなおじさんに、「なにか良いお土産とか、ないのかい??」などど、いじめられつつチャージしていただ
いて、エンストしないようにビクビクしながら、家路を急いだのでした。.................笑ってもいいよ。
実話
その2
父の兄の子、つまり私のいとこのジュンちゃん(男)は3歳年上、ケイちゃん(男)はひとつ年下です。名寄に住んでい
たの
で夏休みや冬休みは必ず泊りがけで遊んでいました。海では素もぐりでウニを採って食べるのが毎年の楽しみでした。
お勉強が出来たジュンちゃんはお父さんと同じ、学校の先生になりました。ケイちゃんはお料理が大好きで、小学校高学
年くらいからクリスマスケーキなんかは自分で作っていました。高校生になると夏、冬休みは住み込みでお寿司屋さんで
アルバイトをしていました。大阪の専門学校を出て個人のお寿司屋さんに就職したと聞きました。29歳のとき、妹と大阪
に遊びに行きました。そのお寿司屋さんは5店舗に増え、ケイちゃんは取締役になっていました。41歳のとき私の父の
お葬式に駆けつけてくれたとき「東証2部に上場するんだ」と教えてくれました。現在は190店舗。ケイちゃんはとうとう
社長になりました。すごい!!!http://www.akindo-sushiro.co.jp/
(2010年更新・現在は次の計画に向けて準備中とのことです)
実話
その1
永山にあったジーンズショップに妹と買い物に行きました。100円入れたらまーるい大きい色とりどりのガムが出る自販機が
あり、べつにガムが噛みたいわけでもないのに、あまりのカラフルさにうっとりしてしまい、ひとつ買いました。帰りの車の中で
運転しながら、かみかみ・・・・風船をぷーーーーーー・・・・バン!割れてめがねにくっつき、前が見えなくなり大パニック。「メ
ガネをはずせばいいでしょうーーー」と妹。。。。。。漫画のギャグのようでした。ちなみに30歳は過ぎていました。。。。。