小児の指標(Kaup指数,Rohrer指数) 
 
Kaup指数は乳幼児期の栄養状態の指標として用いられます。
通常は
(体重(g)/身長(cm)の2乗)×10
と計算でき、正常値は15〜18で
それより大きいと肥満、小さいとやせになります。

Rohrer指数は学童期の指標で
(体重(g)×10000)/身長(cm)の3乗
で計算でき、正常範囲は110〜160となります。