
'91年生まれ、天秤座。ここの管理人です。
下に趣味にしているものどもについて書きます。
| ゲーム | PSP版ファイナルファンタジーなど。 |
| 語学 | ぐぁいぐぉくぐぉ(←外国語)。 |
| 本、特に絵本 | 素敵な絵本がいっぱい。 |
月日が流れ小学5年。ある日、何となく広辞苑をめくっていたところ、「ギリシア文字」を発見。
ローマ字と似ているが違うという不思議な形に魅了され、形と文字の名前(アルファ、ベータ、ガンマ…)を暗唱。
ところが、文字を覚えた次の段階。言葉で表現するには、本なり教室なりで習わなければならない。しかし、行動力の無い私は、ネットで済まそうとした。そもそもギリシア語のようなマイナーな言語は、扱っているサイトも少ない。
そしてまた一年。ギリシア語のことも忘れかけていた小学6年の冬、ロシア語の文字に出会う。
ローマ字とギリシア文字を覚えていたので、こちらにそそられないはずがなく、早速「アー、ベー、ヴェー…」と文字の名前を暗唱。
それに、ロシア語はギリシア語よりもいくらか有名なため、ホームページもたくさんある。とにかく情報を拾っては、ノートに書き留めていく。
しかし、その頃の私は慎重さが足らなかった。当時のノートは、今となって分かるが間違いだらけ。外国語にとって、「少しくらい間違ってもいいんだ」とぶつかっていく態度は少しは必要なのだろうが、通じなければ意味がない。かくして、きちんとロシア語の勉強を始めるのはもっと後となる。
同じ頃、韓国語が読めるようになりたくて、たまたま家にあった韓国についての本の、旅行会話のページを覚える。
また、パソコンで韓国語入力が可能になり、ネットも使っていた。そのため、当時私が書いていたハングルはパソコンで打ったような妙な形をしていた。
…で、色々あり、現在は、ロシア語と韓国語のほか、ギリシア語・フィンランド語に挑戦中。なんでまたフィンランド語なんか…
舞台はスリランカの小さな村。村はずれに暮らしていたきつねのホイティは、おなかをすかせたある日、アンゴウさんの家をたずねます。ばんごはんが食べたくて、人間に変装し、食べ物をもらうのです。本人は「うまくいった!」と思っているのに、アンゴウさんには実はすっかりバレていた。でも、あまりにおかしくてわざと言わないでおくのです。
絵といい物語といい、リズムといい、この本が無くなったらどうしようと不安になるくらいの宝物。