授業は愚民にも分かり易く且つ詳細に行われ、一日に一時間40分のものが五時間授業であり、後は大学に残り、自由に勉強できる。

以下は授業内容を収録したものです。
先生: …『人に親切にすることは愚かなことである。 親切にした者はそれによって時間、労力、物を奪われ、 親切にされた者もそれによってお礼を言ったり、お返しをしなければならないこととなり、 やはりそれによって時間、労力を奪われ、双方にマイナスだけが残る。 親切にした者は感謝されるし親切にされた者も嬉しいから良いと考えている人は救われない。 親切にして感謝を受けた者はそれが有り難迷惑であることを分かっていない。 親切をすることによって相手から奪われる物のことをを考えると、親切なんてしたくなくなるだろう。 お前達が憧れる金持ちは金を無くしては何も動かないように、只では何もしないのが無難なのである。』これは救世主かける様の御助言1です。

この事で、疑問はないでしょうか?

学生A: 救世主かける様も助言を与えるという親切行為をされてらっしゃいます。
先生: 助言を与えれば諸君から金を巻き上げられます。 金が関係すれば親切とは言えません。
学生A: 救世主かける様は無料で公開していますが。
先生: よくある質問ですが、これは…以下略