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錆処理、外装、内装(見える範囲)塗装作業開始です。 工場内の作業が落ち着きやっと順番が廻ってきました。 少し前から始めていたのですがアップが遅くなりました、すみません ドンドン進めていきます。 パット見た感じは全く錆びていないようです。 とりあえず塗装に不必要な部品は外していきます。 |
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まずは、内装、ドアガラスを外して高温高圧洗車機で下回りボディの袋状になっているところを徹底的に洗う準備です。 |
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ドアガラス以外は洗った後で外します。ドア中もしっかり洗うため室内に水が入らないようにビニールでささっと処理します。 |
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びしょびしょになりながら洗います。 |
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洗った後は残りのガラスを外して、細かな錆の箇所を探していきます。 そして、今回は顔をマーク1にしますのでボンネットのつばを取り外します、外した後は当然錆処理です。 この時点で前から後ろまでのラインを剥がしておきます。 |
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見えるところは塗装なので、内装もほとんど取ります。錆の状態の確認も含めてカーペットを剥がします。 フロアにリフトの足を掛けたのだと思われる盛り上がりはありますが、錆はないようです。 一応端っこの方は剥がして、盛り上がりは叩いて修正です。 |
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左のドアの室内と室外の境目ですが、外側がクラックが入って錆びて穴が開いていました、左前の過去の事故の影響だと思います。 ME800で穴を塞いでME500で処理します。 |
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リアトランクのボディ側取り付け部分が錆ています。 塗装の前に取り付けてあるので錆びているんですね。しっかりと錆処理をして組みつけておきます。 バンパーの付け根は出来る範囲でつばの部分をMEで処理します。 |
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いつも塗装でお世話になっている方と前から相談していたのですが、今回は新しい試みです。穴埋め作業に熱を加えないでやってみます。 まずは穴を塞ぐ部分を叩いて窪ませます、そして表裏の塗装を剥がします。 |
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そこに金属パテを両面から付けます。 |
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乾いた後表側のみある程度研いでその後にカーボンパテを使用します。 この処理を全ての箇所にやります。 この後は塗装の準備となります。 |
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取りに行った時の画像です。 先に室内を塗って、外装です。 |
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持って帰ってきました。ルーフが少し白く見えますが、現車はもっとクリーム色っぽいです。 準備が出来ましたら組みつけていきます。 |
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組み付ける前に、錆処理をしていきます。 ドア中です。 ドア中に限っては先にME500を流し込んだ後ラストシールドスプレーします。 錆、事故等などで新品のドアを付ける方は必ず行った方が良い作業です。 |
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袋状になっている箇所もスプレーで処理していきます。 |
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トランク、リアバランス内もスプレーしておきます。 サイドステップの中も処理します。 |
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トランク、テールレンズ組付けです。 |
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ライセンスプレートは錆処理してから黒く塗装して、ライトレンズもを取り付け完了です。 |
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室内ですが、内張りもレザークリーナーとケアクリームを使って |
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きれいになりました。 |
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組み付けです。 |
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フロントはマーク1タイプにするためグリルサラウンドとエンドモールを付けていきます、穴を開けたり仮付けしたりする時に傷が入らないようにマスキングテープを張って作業です。 |
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ウィンカーレンズもガラスタイプに交換です。 グリルボタンも装着しました。 |
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開閉式クォーターガラスも取り付けました。 格好も良いのですが、夏場ここを開けては走ると髪形も変わりませんし、涼しさが違います。 |
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同時に車検もするのですが、うちでは好評のスプリングとショックのセットを組み込みます。 前回車検で消耗品をしっかり交換していますので今回は最低限の整備でOKです。 |
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持ってきていただいたバッヂも取り付けました。 |
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形になりました。車検に明日行く予定です。 納車が近づいてまいりました。 納車のめどが立ちましたらメールいたします。 |
| 完成納車になりました。 ありがとうございました。 綺麗な赤に生まれ変わりました。 そして足回りもスプリングとショックを装着しましたので乗った感じも始めとはかなり変わったと思います。 お客様にも喜んでいただいて自分も嬉しいです。 気持ちよく乗ってください。 今回の板金と言うか穴埋め作業は全て金属パテにて施工しました、期待以上の仕上がりだと思います。 |
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