model factory kougen

 

童友社1/250信濃

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 私がこのキットを作る羽目に陥った経緯に

ついてはジオログに詳しく書いてありますが、

いやー苦労しました(爆)。

 

 

 

 

 でも、悪戦苦闘しながらもがんばった甲斐

があり、私にとっての艦船モデル処女作(厳密

に言うと違うけど)となりましたこの作品もなん

とか人様にご覧いただけるぐらいには仕上がっ

たかなと思います。

 

 

 

 

 このキットはけっこう古いキットのようで、バリや

ヒケがけっこうすごいことになっています(笑)。

また、スケールの割には各パーツが大味で、か

なり大雑把な感じを受けました。

 

 

 ですので、多少なりともディティールアップを

したいなーとか思ったのですが、信濃は就役後

すぐに撃沈されたこともあり、資料が少ない上、

私自身の艦船に関する知識不足もあり(爆)、

実際に行ったのは、HJ誌の木村氏の作例を参考

に艦橋上部に自作パーツを何点か付け加えたのと

すべての機銃の砲口の開口、ならびに考証一切

なしの(汗)張り線を加えたのみにとどまりました。

 

 デ、デカすぎっス(汗)・・・。

 

 

 

 塗装に関しては、このサイズですから不安は

あったものの、缶スプレーは使わずブラシ一本

で行いました。使用塗料はシンプルそのもの(笑)

です。

 

本体基本色→軍艦色2

艦底    →鑑底色

煙突上部 →つや消しブラック

碇その他 →メタルブラック

 

 甲板のみ調色したグレーを使用しました。

 

 本来は信濃も基本色が緑色だったようですが、

「グレーでお願いします」とのことだったので、

軍艦色2を使用しています。

 

 使用色はシンプルなんですが、塗装作業は

シンプルとは無縁の世界でした(爆)。

いやはや、初心者の方にはこのキットはおすすめ

できませんな(笑)。

 

 

 艦載機はキャノピーにシルバーを使用した以外

は本体色のグリーンをはじめ、すべて調色した色

を使用しています。A-トールで使用してもまだ余っ

てしまった緑色が今回も活躍いたしました(笑)。

 

  

 

 

 いやー、今回は非常にいい(?)経験をさせて

いただきました。当面は「カンベンして〜(涙)」って

感じなんですが、艦船モデルにも多少関心が出て

きて、このままいくとマルチモデラー一直線ていう

ことになりそうで怖いっス(爆)。

こうやってみると臨場感たっぷりですね。

 

 

 

 

 ところで、このキット、ランナーにはパーツ番号

がふられておらず、「ゲッ、これってガレキ?」と

か思いながら製作したんですが、後日お宝市場

に納品に行った際、「ああ、だから童友社のキット

の場合インストの最初のページのパーツリストを

切り離して照らし合わせながら製作する人が多い

みたいですよ」との社長さんの言葉が・・・。

 

 無知とは恐ろしいものです(爆)。

 

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