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バンダイ 1/144HGUC 陸戦型ガンダム

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 ここんとこブログにコメントを入れさせていただい

ているchibiさんに触発されて(けっこう影響を受け

やすいタイプ)急に最新ガンプラをソッコーで完成

させたくなり簡単フィニッシュではありますがキット

購入後4日程度で完成させたのが当作品です。

 

 

 

 

 白羽の矢が立ったのはご覧の通り最新アイテム

(2007年6月初旬現在)の陸ガンです。

 

  

 

 MGに比べると、頭身バランスや“細すぎ”との

評価が大半だった太ももの大きさの見直しが図

られており、全体的なバランスが大変よくなり、

カッコいいッス。

 

 

 可動に関しても、少し前から標準となりつつある

ヒザ・ヒジの2重関節が採用されている上、股間軸

を左右に振れる機構も採用されており、ある意味

陸ガンのメモリアルアクションの180mmキャノンの

片ヒザ立ち射撃ポーズもカッコよく決まります。

 

 

 

 

 難点を挙げるとしたら、この足首関節の構成で

は可動範囲が狭くなってしまい、接地性が悪いと

いうことでしょうか。

 

 また、ジオログでは入力を忘れちゃってました

が(汗)、ノーマルだと若干頭がエリの中に埋もれ

気味に見えるので、首用のポリパーツの軸だけ

切り飛ばして穴を開け、ボークスのボール径が

同じボールジョイントパーツをある程度軸を残し

て接続し、引き出し式にすることで首の長さを

ある程度調整可能としています。

 

  

 

 あとは定番のブレードアンテナのシャープ化を

行った程度です。

 

 

  

 塗装に関しては、冒頭でも触れましたとおり、

簡単フィニッシュで、塗りわけが必要な部分のみ

塗装し、スミ入れを施した後、以下

 

デカール貼り

   ↓

クレオスつや消しクリアを全体に塗布

   ↓

ウォッシング(タミヤエナメルのフラットブラックを

ジッポーライターオイルでシャビシャビに溶いたも

のを平筆で塗りつけ、半渇き状態で綿棒やティッ

シュでムラが残るようにふき取り)

   ↓

ドライブラシ(タミヤエナメルのニュートラルグレー

使用、強調したいときはさらに白や銀で順次重ね

ていくんですが、今回は1色)

   ↓

ウェザリング(パステル使用、茶系、グレー系を

中心にメーカーはバラバラ。いつもは目の細かい

茶漉しを使用してるんですが見当たらなくて(汗)

その辺にあった目の粗い紙やすりで粉を作り足

回りを中心にまぶしました)

   ↓

再度つや消しクリアを塗布

 

 

  

  

 使用したデカールはキット付属のものの他に

旧キットの残りの分(ザクとセットのやつ)や手持

ちのものから適当にチョイスして貼り付けました。

 

 “嵐の中で輝いて”はかなりお気にのガンダムソングです

 

 

 

  ところで、ガンプラの最新キットに手を出すの

なんて相当久しぶりで、今回はかなり新鮮でした

ね(笑)。

 

 ガンプラは常に進化していくアイテムであること

は周知の事実ですが、たまには最新作に手を出

して進化具合を肌で確かめる作業もやっぱ必要

だなと感じました。

 

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