model factory kougen

 1/60 PG ガンダムMk-

 

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 ガンダムMk-兇辰董Z系は別として、現在にいたる

までのガンダムデザインの基本形になっているような

気がしませんか?いやはや、カッチョえいです。

 

 

 

 

 

 今回の製作に関しては、特に改造とかは行っておら

ず、基本的には前作のPGストライクルージュと同様の

方法で仕上げてあります。具体的には

 

 

 

                                 

 

○装甲パーツはほぼ全パーツ表面処理。

             ↓

○フレームの各ディティールを選別して金と銀で筆に

 てシコシコと塗り分けながら組み立て。

             ↓

○全体を組んだ後メッキ部品等マスキングしてクリア

 コート(クレオスのスーパークリア兇鮖藩僉法

             ↓

○デカール貼り(主にキット付属のシール、その他も

 少々流用)

             ↓

○シャドー吹き(クレオスのスモークグレー使用)。

             ↓

○つや消しクリアコート(クレオスのつや消しクリア使用)。

 

 

 

 

 

 クリアパーツは、裏面を銀で、表面をクリアグリーンで

筆塗りにて塗り分け(ツインアイは未塗装、メインカメラ

は表面のみ)、バルカンポッド側面の赤い部分はブラシ

で塗り分けています。スミ入れは主にガンダムマーカー

を使用しています。

 

 

 また、ディティールアップとしてビームライフル砲口に、

ブラスパイプマックスを埋め込んでいます。

 

 

 

 

 今後しばらくの間はPGの製作に関しては、この方向性

で製作していくこととなると思います。特にフレーム部の

金と銀での塗り分けはPGにおいては特に効果的だと思

います。装甲オープン時はいうまでもなく、装甲の合間か

らチラリと見えるメタリック色の輝きは、なんともいえない

魅力を醸し出します(その分手間は増しますが)。

                                   

 

 

 

 

 

 

 PGの場合、ほとんど完璧に近いぐらい成型色の段階

で色分けされていますので、全塗装するのはかえって

ナンセンスな感じさえします。(とは言ってもいつかは

やっぱりチャレンジしたいっすね)。

 

 

 

 

 フレーム部分の塗りわけは筆でやってます。

 

 ところで、もう間もなく(2006年12月中旬現在)ようやくと

いうか遂にというかファーストのDVDボックスが発売され

ますが、またぞろ元祖ガンダムブームが起こるのではな

いか?との期待をしている今日この頃です。流行れば

当然ガンプラのアイテムの更なる充実にもつながりますし。

 

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まさに仁王立ちって感じですね。やっぱPGは迫力が違います。