model factory kougen

 

1/100ガンダムフライトタイプ(オリジナル機体)

スポンサードリンク

 

 2007年7月下旬よりコイツにかかりっきりでHPの更新も

ずっとできずにいました^^;。

 

 

 これは私のオリジナル機体であり、ブロ・ガン・コンペ

への出品作品で、一切公式設定とは関係ないので、まず

はそのことをお断りしておきます。

 

 

 

 

 

 このHPに掲載している完成品群をご覧いただいても

お分かりのように、ここまで弄ったのは私としては実質初め

てとなり、いろんな意味で大変勉強になりました^^。

 

 

 

 

 この作品の詳細についてはブログのほうに詳しくアップ

してありますので、興味がおありの方はそちらの方をご覧

いただくとして、こちらではこの機体のオラ設定のみ掲載

させていただきます(このオラ設定もブログにアップ済み)。

  

 ただし、この設定も完全なる私のデッチ上げで、考証な

ぞ一切行っておらず、なんらかの公式設定に抵触している

可能性があります(爆)。なにとぞご了承くださいm(_ _)m。

 

 

(ここから)

ガンダムフライトタイプ(RX−78−FT)

U.C0090にウォーフェアパブリッシャー社が刊行した

「MS開発史」より関連項目を一部抜粋。

 




U.C0079、地球連邦軍は「杭鄒錙廚砲茲蝓当時のジオン軍

の主力MS・ザク(MS−06)の性能を大きく上回る性能を持った

MS、RXシリーズを開発することに成功したが、ことMSの戦術・

運営面では当然のことながら一日の長があるジオン軍に大きく

後れをとっていた。

(中略)

地球連邦首脳陣は早期にこの問題を解決すべく、RXシリーズ

の実戦データを収集しつつ、その中でも特に汎用性と機動性

に優れた機体であるガンダム(RX−78−2)を基本とするバリ

エーション機ならびにオプション兵装の開発を急ピッチで進

めていた。

このガンダムフライトタイプ(RX‐78‐FT)もその流れの中で開発

された一連のバリエーション機のうちの一つである。

当機は地球連邦政府の要請により、U.C0058設立の新興軍需

メーカー、Angra((注1)) Industry(アングラ・インダストリー、本

社ブラジル)の技術顧問であるK.kougen博士の陣頭指揮の下

で開発された機体で、開発コンセプトは「MSに飛行性能ならび

に空戦能力を付加する」というものである。



同様のコンセプトを持つ機体に(MSではないが)、実際に実戦

投入され華々しい戦果をあげたことで知られる「G−ファイター」

があげられるが、「G−ファイター」は単機でも運用可能な戦闘

機であり、基本的にガンダム(RX−78−2)とは独立しているの

に対し、当機はMS本体に飛行用のユニットを装備させ、単機

での運営を前提にしていることが大きな双方の違いといえよう。




 


現在では珍しいことではないが、つまり、当機の最も大きな特徴

はまさしく、「MS形態から飛行形態へと変形」することであり、

U.C0079当時としては非常に画期的な機能を搭載したMSである

といえ、当社の調査においてもU.C史上初の可変MSであることが

確認されている。

また、飛行用の各モジュールは、MS形態でも極力活かせる構造

となっているため、当時のMSとしては破格のジャンプ・滑空能力

を持っており、専用に開発された長射程・高出力ビームライフル

と合わせ、空中戦においてもその能力をいかんなく発揮できる

仕様となっている。



ただし、詳細は後述するが、当機は実戦参加記録がなく、公式

記録からは抹消されているため、厳密にいえばU.C初の可変MS

ではないという見方も否定できない。


なお、当機の飛行形態については「G−スカイヤー((注2))」という

固有名詞が与えられており、K.kougen博士の当機開発にかける

意気込みが感じられると共に、「G−ファイター」を多分に意識して

いた様が伺える。

(中略)


当機は、機動性能や火力等においては「G−アーマー」を凌駕して

いたものの、操縦系が複雑すぎることや燃費、メンテナンス性等

では後れをとった上、開発当初から懸念されていた各駆動系の

十分な剛性が得られず、結果的に実戦投入は見送られること

となる。

 


しかしながら、周知のごとくK.kougen博士のMS設計・開発思想は、

後の「ムーバブル・フレーム」の開発・実用化を経て再び注目を集め、

「MSの本体そのものに可変機構を盛り込む」という思想へと発展し、

百式(MSN−100)の開発時に再び試みられ(この時点でも成功はし

なかったが)、ギャプラン(ORX−005)やZガンダム(MSZ−006)の

開発・実戦投入をもってようやく日の目を見たといえるであろう。

 



特にZガンダム(MSZ−006)については、エゥーゴのフラッグシップ機

として多大な戦果を残しており、その汎用性の高さとも相まって、

高コストにもかかわらず派生機体が複数にわたって開発・製造され

ており、このことを考慮すればK.kougen博士のMS設計・開発思想

の先見性が伺い知れよう。

ただ、U.C0079当時の技術レベルではこれを実現するに如何ともし

難く、ある意味この機体は「早すぎた機体」といえるかもしれない。


脚注
(注1)アン・グラ(under ground)ではなくアングラ(Angra)、つまりブラジ

ルの火の神の名
(注2)スカイヤー(skyer?)などという単語は存在せず、K.kougen博士

の造語と思われる。

 

(ここまで)

 

 スポンサードリンク

 

TOPへギャラリー2へ