高知聖書バプテスト教会
〒780-0031高知市宇津野28-6
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牧師: 下元 孝俊
 教会の予定 他
教会は2014年に上記に引越しました。
11/11 の説教要旨を追加
11/15(木) 婦人お料理会
11/23(金) 姫路B教会30週記念
11/26(月) 中村集会
2018年11月11日説教要旨 罪の自覚と悔い改め
ローマ3章19〜20節「さて、わたしたちが知っているように、すべて律法の言うところは、律法のもとにある者たちに対して語られている。それは、すべての口がふさがれ、全世界が神のさばきに服するためである。 なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。」

 私たちは、神様は真実な方と心から言える者になれればと願います。真実とは、「わが岩」と、どんな時にも信頼できる方、正しい方とすることです。
今、人は不真実な中にあります。正しくなく、自己中心で、そのゆえの苦しみの中に生きています。そのようなものであっても、神様は真実であると言える信仰が与えられることを願うのです。

 神様は罪人の私たちに、良心を与え、イスラエルには律法を与えられました。それは人が罪を自覚するためです。「律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。」とあります。

 律法は神様から与えられるものであり、イエス様もパウロも、律法が良いものであることを証しています。(マタイ5章17〜18節、1テモテ1章8節)

 パウロは更に、9節から18節に、人は皆、恐ろしく汚れた罪の性質を持っていると告げています。 エレミヤ書17章 09節「心はよろずの物よりも偽るもので、はなはだしく悪に染まっている。だれがこれを、よく知ることができようか。」に符合します。

 神様は私たちが罪びとであること、全くの罪人であることを認めてほしいのです。
ルカ15章の放蕩息子が、自部の思いのままに生き、その果てに絶望し、自分の過ちに気づいたように、律法と良心によって認めてほしいのです。彼は自分の罪に気付き、初めて父に対して愚かな行為をし、罪を犯しことを認め、初めて悔い改めて父の下に帰る決心が出来たのです。その結果、父の下に帰り、赦しを願い、そして、父の愛に気づかされ、彼は父の恵みを味わうことが出来ました。父がどれほど信頼できる方が分かったのです。

 パウロは、私達に神様の怒りを教えます。罪に対する怒りの前に私たちがいることを教えるのです。神様は、私たちを愛し、救いたいために、律法を与えて下さり、罪に気付かせ、悔い改めてご自身の下に帰るように言われています。そして、帰ったなら、すべての罪をゆるすと御子イエス様をこの世に送って下さり、十字架で罪の贖いを全うしてくださいました。今、私たちは罪を認め、悔い改めてイエス様を信じるなら救われ、従うなら、真実な神様の豊かな恵みにあずかれます。救われた罪人として、主に従うことを求めましょう
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2018年11月15日 更新履暦