高知聖書バプテスト教会
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牧師: 下元 孝俊
 教会の予定 他
教会は2014年に上記に引越しました。
8/19 の説教要旨を追加
9/25(火) 中村集会
9/27(木) ”うちんく”集会
2018年8月19日説教要旨  説教題:見えないものに目を注ぐ
コリント人への第二の手紙/ 04章 16〜18節「だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。」

 伝道者は「空の空、いっさいは空である」と告白しました。人生は空しいと言うのです。
私たちはそんなはずはないと生きるのですが、年をとるに従い、身体も気力も衰え、更に人生が思い通りでないこともあり、死を前に空しいと思うのです。
死の前に全ての人は落胆させられます。
上記の言葉は、信仰を持った者が、私たちは落胆しないと宣言し、それについて語っています。
その条件は、信仰があるからです。

 信仰とはイエス様を主と信じることであり、神様を信じることです。信仰は聖書の御言葉を通して、多くのことを教えてくれ、それを確信させてくれます。

1)内なる人は日ごとに新しくされていく
 人は、年をとると身も心も衰えます。誰もがそう思っています。しかし、信仰が心にあると、日ごとに新しくされていくとあります。その人は日に日に新しいことを学び、新しいことを信じ、神様により新しくされていくのです。心は衰えません。

2)永遠の重い栄光を受けると信じる
 地上の日々の生活は、苦しみの多い艱難と呼ばれるものかもしれません。しかし、信仰はその苦しみにも意味を与え、その忍耐は永遠の重い栄光に変わると希望を与え、確信させますます。なぜなら、神様が約束されているからです。

3)だから、わたしたちはいつもイエス様とその恵みの御言葉に目を向けるのです
 「わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである
私たちは見えるものに目を注ぐなら、その結果はすぐに落胆につながることを知っています。しかし、主とその恵みに目を注ぎ続けるなら、私たちはいつも新しくされ、栄光を受ける喜びを持ち続けながら信仰生活を送れるのです。
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2018年8月30日 更新履暦