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 第3回   6月の講師     6月9日(土)


  雅楽師
   
東儀 秀樹 (とうぎ ひでき)

 1959年、東京都生まれ。東儀家は奈良時代から1300年、雅楽を世襲してきた楽家。商社マンだった父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、クラシックやロック、ジャズなど多くのジャンルの音楽を吸収しながら成長したそうです。 高校卒業後の86年、宮内庁楽部に入り、在籍中の10年間は篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、チェロ、歌、舞を担当。宮中儀式や皇居の雅楽演奏会などに出演、海外公演にも参加してきました。楽師として活動する一方で、雅楽器とピアノやシンセサイザーとのコラボレーションの創作に力を注ぎ、96年にデビューアルバム『東儀秀樹』で脚光を浴びました。以後、次々とアルバムを制作、日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞、平成16年度芸術選奨文部科学大臣新人賞など多くの賞を受けています。
 現在は百人一首と雅楽を融合させたアルバム制作、他ジャンルの音楽家とのコラボレーションで海外や日本でツアーコンサートを開催するなど、雅楽器の持ち味を生かした独自の表現を繰り広げています。

 
 
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