EARLSオイルクーラー×ACTIVEサーモ×ワンオフステー

EARLSさんのオイルクーラーとACTIVEさんのステー


仮組み。フレーム吊り上げ用のステーをワンオフ製作する為に図面を引きます。


スマイリー田中さんの元で具現化。吊り上げステーは汎用品のコの字ボルトを使います。


余っていた武川さんのウインカーステーを利用して仮組み。汎用カラーの組み合わせで、前後、左右、上下、角度の4次元調整が行える設計です。


仮合わせしながらホースを作成。ホースエンドは中古なのでクタクタです…


武川さんシリンダーのオイルラインは内部貫通している構造の為、オイルクーラーを装着する場合はどうするかと言うと、内部で貫通している穴を専用のロングユニオンボルト(左画像)で塞いで、独立させる仕組みです。下側のオイルラインに、この専用ユニオンを装着する事で、上側との貫通穴が塞がれて、上側がOUT、下側がINの独立ラインになります。
このボルトを装着しないと、前述の通り内部貫通している為、オイルクーラーにオイルが循環しません。武川さんの専用ボルトは、バンジョーアダプター接続式なのですが、わたくし的に、どうしてもホースエンド接続式したかったので、武川さんのエイプ&アレグリホース(AN6)用のユニオンボルト(右画像)を流用する事にしました。部品番号 15672-GEY-T00
若干短いので、マル秘加工を行って、接続しています( ´艸`)


本組みしながらクタクタのホースエンドを再生塗装。


完成^^ バッチリ冷え冷えです♪