FIコントローラー

武川さんのFICON2を装着します。
純正シートカウルL裏に隠れているECUを取り出します。シートカウルは外さなくても作業できます。スロットル開度と、クランクパルス(回転数)の2本のみ割り込みで配線させます。


付属のエレクトロタップで配線するように記載されていますが、わたくし的にエレクトロタップは、「行けたら行く」と言う人は78%の確率で来ないのと同じレベルで信用していない(笑)ので、手間を惜しまずしっかり半田付けしますw
他社製品との配線数の違いですが、付属の専用ハーネスを用いてインジェクターのカプラーから電源やインジェクション信号等を拾う仕様になっているからです。必要最低限の配線で済む新設設計です^^


専用ハーネスをインジェクターに割り込ませます。ここも親切設計のカプラーオンです。コントローラーをシート下に忍ばせて、初期設定すれば完成。
シリンダーヘッドに付いている純正のO2センサーは 、カプラで断線させる仕様で、O2センサーからECUへのフィードバック信号を殺して、1750rpmで発生する自動補正を強制廃止し、低回転時もFI-CON側で制御し、断線させたフィードバック信号がエラーを起こして純正ECUが再設定を繰り返さないように、O2キャンセラー的な機能が内臓されているっぽいです。