SP武川 スペシャルクラッチ油圧加工

VTR1000のレリーズを使用して武川のスペシャルクラッチを油圧加工。アルミ削り出しのレリーズベースを溶接してあります。
NISSINのクラッチレバーにはショートレバー設定が無いので、ノーマルサイズをブレーキレバー長に揃えてショート加工。
再溶接跡も一切なく加工の痕跡が見られません。木村輪業さんの施工クオリティにはいつも感心します。



プッシュロッドシャフトのメクラ蓋には二重Oリング加工が施されており、オイル吹き上がり漏れも完全にブロック。
14mmマスターシリンダーで別体タンクは水平が取れるように調整して取付け。
ワイヤー取り回しの関係で重たかったクラッチ操作から解放されました。