
東洋医学、中医学、鍼灸、の講演会、勉強会 講師
講師 今村隆(神針)針灸師 略歴
1988~1991大阪駅前アクティビル内アクティ大阪クリニック現在の大阪ステーションクリニック (財)関西労働保健協会の付属診療所で
鍼灸外来勤務。のべ30000人程度の座骨神経痛、五十肩、変形性膝関節症、各種難病や整形外科疾患など多くの患者さんを治療する。
1991~1994日本国文部科学省の推薦により中華人民共和国国費留学生として北京中医薬大学に国費留学鍼灸学、中医内科を専攻北京市朝陽区和平街北口11に転居。一年目は「中医基礎理論」「経絡学」「兪穴学」等の座学
1992~1994北京中医薬大学附属東直門医院、内科、鍼灸科研修。
姜揖君先生、楊甲三先生に針灸外来で治療を学ぶ。併せて王子瑜先生に婦人科、呂仁和先生に泌尿器科、田徳禄先生に胃腸科を学ぶ。
1994~1995北京中医薬大学非常勤教師。中国の中医に日本語教師として日本語を中国語で教える。
1995年 10月 松本病院院長の招へいにより、金木犀の香りの頃
北京から尾道に住居を移す。
1996~1997広島県松本病院に針灸勤務、外来と病棟の鍼治療を担当。多くの癌患者や脳塞栓や梗塞、椎間板ヘルニア、頸椎症の治療にあたる。
1996 当時患者さんでもあった尾道市長の依頼で市民センターで「尾道市市民講座」として市民約50名の方に中国医学の講演を行う
1996~同時に神戸御影に「華佗堂かだどう針灸院」を開設。
中医薬大学の教科書の五版教材中で、針灸に関係する教科書を翻訳するというプロジェクトを浅野周氏と立ち上げる。
2000年 9月 国連の機関、WHO世界保健機構の伝統医学神戸シンポジウムに参加。
2002年 3月 谷口書店から「腧穴学ゆけつがく」五版教材
(中医薬大学本科生の中国全土の統一教科書)を翻訳出版する。
2002年 前後 中医のカルテの勉強会「中医文献講読会」を立ち上げる。
2008年 9月「癒しのこれまでとこれから」~日本における統合医療の展望~ポートピアホールにて 中医学パネリストとして講演2009年 6月 谷口書店から著作「中国針灸秘訣集」を出版。
2010年 6月 3冊目の翻訳著作 「金針王楽亭」を完訳。
2012年 1月 愛媛中医学研究会、鍼灸師会にて実技講演。
講料は1時間 3万前後をご参考にしてください。
実技は1万円追加。別途 交通費、宿泊費必要。
