ターミナル玄関口時空跳躍ゲート⇒『詩篇の時空』 Copyright © 2009 キュノ・アウローラ,謎の老人, All rights reserved.


詩篇の時空




  BE IMMORTAL  
  桜花爛漫  
  STAR OCEAN  
  SO SHORT DISTANCE  
  戦歌  
  IN DREAMS  
  MAY IT BE  
  勇者のココロ  
  覚醒  
  あいのうた  
  別れの歌  
  夜明けのタカの歌  
  O.E.ロスベル  
  夢見るチカラ  
  私的幸福論  
  ヴァルハラで逢いましょう  
  Femme fatale  
  道標は彼方を指す  
  伝承歌  
  永遠の歌  
  GRAND BLUE!!  
  巣立ち  
  光を探すきみに  
  ボクの青空  
  現世逢瀬 〜To meet you〜  
  かごのなか  
  花咲く石  
  蕾む石  
  いつか帰れる日を〜旅立ち〜  
  バディ・システム  
  ロマンスへようこそ  
  The demon of thunder 〜亮〜  
  The demon of thunder 〜雷鬼〜  
  君恋歌  
  Calling  
  治安局歌  
  A MARCH  
  明日への翼  
  未来へのヒカリ  
  THE ADVENTURE BEGINS  





*** BE IMMORTAL ***



「昔はよかった」なんて 負け犬のセリフさね
忙しいこの街じゃ 耳を貸す者もない
悲しみに沈むコト 言い訳にならない
自分の足で 立ち上がるだけ

何度叩き潰されても
そのたびに よみがえる
胡散臭い救いの手
すがるほど バカじゃない
HEY, DREAMER, YOU MUST BE IMMORTAL.


「何したかったんだっけ……?」 人に訊くモンじゃない
己自身の夢すら 他人から与えられ
空しさに浸るなら どこにも行けやしない
自分の道 歩き出すまでは


何度打ちのめされても
そのたびに 立ち上がる
冷たい仕打ちくらいで
参るほど 弱くない
HEY, DREAMER, YOU MUST BE IMMORTAL.





(……いやはや、熱いのう
実は、この詩には既存の曲があってな
数学だけでなく音楽のセンスも皆無なワシは
既存の曲のメロディだけを借りて
詩の時空を開拓することがよくある
ちなみにこの詩は
倖田來未さんの「REAL EMOTION」のメロディにのせて開拓したものじゃ
ご存知の方は歌ってみてくだされ……)





*** 桜花爛漫 ***


弱く儚き その花びらに
強く宿る 生命の光――

花の季(とき) 運命の鍵が回る
力強き大河の渦のように
ゆく川のごとく帰らぬ流れにも
刻まれゆくは心模様


君と出会い 君が笑い 君想う
この世でまみえるは 夢うたかた
花ふぶき 生まれる風解きはなち
どこまでも舞い上がれ


花咲き花散る 現世(うつよ)のさだめ
超えて 貫く 未来の光
胸のうち揺れる羅針盤が示す
道の果てはまだ見えないけど


星すら見えぬ 闇のなかでも
誇らかに 開く 花びらのように
既に開かれた真っ白な頁(ページ)に
この手で消えない色載せるよ


今、君とこそ 共に行こう!





(これは、4番ゲートの深山桜花の詩じゃな
彼女の名は、桜の花が持つ、
儚く、美しく、潔いイメージからとられたのじゃよ
そして、彼女が共に行こうとしておる「君」とは――?)






*** STAR OCEAN ***


果ての見えない 星くずの海 今飛び立つ
Free sky


広がる静寂の暗闇が
 熱く戦慄するとき
闇を切り裂く 銀の閃光
 遥か遠くを目指す

孤独を 恐れずに乗り越えて
 どこかを目指し進むのならば
心傷つき 涙流れても
 見えてくるものがある


昨日じゃない 明日でもない 
今 この瞬間のためだけに
永遠と刹那の狭間 誰もが戦い続ける


カゴの中の小鳥 オリの中の獣
 そんな今を嘆くよりも
鋭い野生のその牙で
 錆びついた鎖を食いちぎれ――!


Here we go!
 銀河の片隅で
I’ve never lost!
 流星(ほし)を抜け

まだ見ぬ未来(ゆめ)を求めるために
 人類(ひと)は光の速さを超えた


You don’t look back!
 迷うことなく
Believe yourself!
 闇を裂け

熱い情熱(ハート)を裏切らずに
漆黒の彼方を目指して 今

Dive into the star ocean!!




ざわめく心のさざ波が
 熱い詩(うた)に変わるとき
闇に閃く 翼に乗って
 遠く何かを目指す

戦い 立ち向かうことを知り
 立ち止まらず進むのならば
星の彼方に 光り輝く
 夢をその手に抱ける


宿命を 投げ捨てて
 ただ願った明日のためだけに
迷宮に迷いながら 誰もが戦い続ける


道を見失って 傷つき倒れても
 立ちあがってまた歩き出せる
誰にも負けない心の強さ
 信じてゆけるなら――


Here we go!
 銀河を突き抜けて
We’ve never lost!
 流星(ほし)になれ

幾千の戦い生き抜いて見つける
 ずっと探し求めてた光を


We don’t look back!
 振り返らずに
Believe ourselves!
 走り出せ

心に目覚めた勇気を抱いて
顔を上げればそこは限りない宇宙(そら)

Dive into the star ocean!!





(またもや、熱いのう!
これは、遥かな昔、ORDER OFFICE 101が
遠い未来の宇宙を舞台とした
傭兵たちの物語じゃったころのテーマソングじゃな
この詩には、珍しく、ワシが自前の曲をつけたものじゃ
ぜひお聞かせしたいところじゃが
当方にその技術がないゆえ
いかようにでもイメージしてみて下され……)






*** SO SHORT DISTANCE ***



出会いは平凡に 僕は君を見つけ
二人の日々重なって 歩き始めた


毎日単純に 積もりゆく出来事
時に触れ合う指 微熱をおびてゆく


ああ いつからだろう 過ちの輪が
気付かぬうちに 閉じられてゆく
どうか教えて  
どうして 僕は 君を――


神よなぜなのです どうして僕たちは
愛してしまう人を 選ぶことができない
君を愛している 罪深き僕の
背負うべき十字架  
It’s a so short distance.



どんな恋人より ずっと近くにいる
なのに 君に 触れることすらできない
死にたいほど辛い だって君が近過ぎて
ドス黒い欲望 隠し切れない



神よなぜなのです どうして僕たちは
傷つかない道を 選ぶことができない
君を愛している 想いだけが募る
重過ぎる十字架
It’s a so short distance.


胸を焦がす炎 僕を焼き尽くしそう
滲んで揺れる君の姿 それでも愛しい
君の笑顔仕草 心に突き刺さる
ああこんなにも こんなにも

君に 触れたい――





(く、暗いのう……薄暗い
これはカースの心情をうたった詩じゃな
バディの絆は彼にとって好機でもあり障壁でもある
普段はおちゃらけた男じゃが
ギアに向ける想いはどうやら本物のようじゃ
めげずにがんばってほしいものじゃのう……)






*** 戦歌 ***


深き闇 空を覆おうとも
心は決して 閉ざされはしない
暗闇に 道を見失っても
光はそれぞれの 胸の中に


ああ 一番長い夜に
信じること
微笑むこと
愛すること
生きることを
忘れてはいけない


この長い夜が明けるまで
同朋たちよ 剣を取り戦え
夜明けのときは近い
どんなに 辛く苦しくても
明けない夜はないのだから




猛き炎 すべてを包もうとも
焼き尽くせぬものがここにある
すべての心に 眠れる力
愛しき者を 想う強さ


ああ 一番長い夜の
震える夜空
痛む心
大地の叫び
すべての哀しみ
終わらせるために


この長い夜が明けるまで
同朋たちよ 盾をかざし守れ
夜明けのときを信じて
どんなに 辛く苦しくても
陽はまた昇り光をもたらす





(こっ、これも熱いのう!
これは6番ゲート『ソードベアラー』のクライマックス・シーンで
街の人々を励ますために吟遊詩人がうたう歌じゃ
ずいぶん昔に開拓したしろものじゃが
昔から、ワシの詩はむやみに熱かったんじゃのう……)






*** IN DREAMS ***



冷たき冬の 星のない夜にも
昼なお暗く 雨降る時にも
夢の 我が導きは君の声
夢で いつか再び出会うだろう


世界のすべて 崩れ去る日が来ても
呼び声がする


行きて 帰らん その地へ……






*** MAY IT BE ***



夕星(ゆうづつ)昇り 光が注ぎ
夜闇が落ちて 真実(まこと)が見える
故郷(ふるさと)遠く 淋しき旅人よ


闇に包まれても
道は見出される
闇に覆われても
誓いは君の胸に



忍び寄る影 いつか はらわれて
旅路の果てに 希望の地に立つ
闇夜は去って 再び日が昇る


闇に包まれても
道は見出される
闇に覆われても
誓いは君の胸に

誓いは君の胸に……





(上の2篇は、敬愛するトールキン先生の作品「指輪物語」の
映画版「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の
第1部「旅の仲間」の
オープニングとエンディングの曲に
勝手に日本語の詩をつけたものじゃ(長いのう)
ものすごい意訳じゃが
ニュアンスと語呂はいちおう合っておるので歌える(はずじゃ)
ご存知の方は歌ってみて下され……)





*** 勇者のココロ ***


止まらない 希望を抱いて
歩き始めたあの日
忘れない 信じる勇気は
今もこの胸に



夢を追いかけるって
案外ラクじゃないな
調子悪いときは  
そうヘコむこともあるさ


あきらめるコトだって  
ひとつの勇気かも? なんて
心がグラグラ  
揺れるコトもあるさ


でも……
そうはいかないんだ

何故って……
うまく言えないけど

つまり……
ここで逃げ出したら

あの日の自分に
あわせる顔がないから!!



大空の 夢の翼を
どこまでも追いかけて
いつまでも 走りつづけるよ
もう立ち止まらない


大空に 向かって誓った
あの日の輝く笑顔
忘れずに 走りつづけるよ
それが勇者のココロ




(これは……知り合いが確定しておる物語の時空の
主人公である「勇者」に捧げた詩じゃな
しかし「勇者」本人よりも、その愛馬である
「ぶへへ」と鳴く巨大な馬のほうが気になってしまうワシじゃよ……
どんな馬じゃ、「ぶへへ」って……)





*** 覚醒 ***


いつしか世界が
生まれ変わる日まで
自分自身の価値  
求め続けたい

生きてく意味さえ  
見失ったときは
静かに眠ればいい  
また目覚める日まで


差し伸べられる救いの手を
待って 涙流してる

運命切り拓くことも忘れ
一人ふるえて眠るの?

心無い刃おそれ口をつぐみ
痛みから逃れる
――臆病者


どうしてわたしがきずつくの
おねがいだれかかわりをしてよ
うしなうのはいやきずつくのはいやしつぼうするのはいや・・・


目覚めて
傷を負いながら戦う
その意味を知って

あなたに強さをくれる
誇りという名の光を


おそれずに
その目ひらいて
すべてを見つめ続けて

立ち向かう名誉と勇気
それがあなたを変えるだろう

世界を変えるだろう




(こうして並べてみると
ワシが確定する詩のテーマは
「勇気」や「戦い」であることが多いのう
まあワシのようなジジイが「愛」を説いてもアレじゃが……
――と思ったら、次は珍しく愛の歌じゃった)





*** あいのうた ***


覚えているかな 私たちが
初めて出会った あの日のこと

やさしげな きみの目を
ふしぎになつかしく感じた


つなぎあわせた 指先に
伝わる 温もりがうれしい

きみとぼく いつまでも
最高の仲良しでいようね


アイラブユー 
ウォアイニー
アロハヌイ 
イヒリーベディヒ
エムイウアン
サガポー
ニナクペンダ
サランヘヨ
ジュテーム
あいしてる
世界でいちばん



この地球に生まれおちて
きみと出会えてよかった

心と心が ひびきあう
手と手が 触れあうとき


アイラブユー 
ウォアイニー
アロハヌイ 
イヒリーベディヒ
エムイウアン
サガポー
ニナクペンダ
サランヘヨ
ジュテーム
あいしてる
世界でいちばん


世界いち きみが大好き!




(愛じゃのう……
ちなみにこの詩は
「カズン」の「サイレント・ナイト」の
曲に合わせて歌えるようになっておる
ずいぶんと古い曲じゃがな……)





*** 別れの歌 ***


君と初めて出会った日から
もう六年も経ってしまったんだね

数え切れないほどの日々を
君と共に過ごしてきた

振り返れば一瞬のような日々
まるで夢か幻のよう

けれど確かに私を変えた
あの日 あの時
まぶたのうちをよぎってゆく……


君と出会って 語り合って  
笑い合って 友達になった

時に喧嘩して 殴り合って  
そして また笑い合って

一緒に昼ごはんも食べたし  
帰るときは肩を並べて

ああ 全てが今日から
思い出に変わってゆく……


一度の別れ  
幾度も別れ
出会い別れ  
私たちは
遥かに見えない  
未来への道を
歩いてゆく


その 長い長い旅の
今日は新たなはじまり

だから、泣かないで
笑って別れようじゃない

ああ 今日までありがとう

サヨナラ……

また、会おう!




(この詩は、遠い昔、ワシがまだ「学生」であった頃
卒業式の日に、クラスメイトたちの前で歌ったものじゃ
――そう、歌ったのじゃよ!
たった一人、しかもアカペラで
これぞ勇者の名にふさわしい壮大な暴挙じゃな
皆から温かい拍手をもらったものじゃよ
ワシの蛮勇を讃えての意味かもしれぬが……)





*** 夜明けのタカの歌 ***


天高く飛べ
兄弟たちよ

どこまでもゆけ
風を切り裂き

青空高く
舞い上がれば

胸は高鳴り
血は満ちたぎる


行く手をにらみ
眼そらすな

嵐のなかで
命を燃やせ

飛べ 飛べ 飛べ
燃える炎のごとく

ゆけ ゆけ ゆけ
風の導くまま




(これは、タカたちの歌じゃな
――そのまんまじゃが
不意に、タカの目で見た(であろう)空からの眺めが
脳裡に浮かんだので、そのまま確定したものじゃよ)





*** О.E.ロスベル ***


満たされぬ海 すべてを呑み込むだろう
万の星々すらも


答えなき謎の渦に呑まれ
この地に生きるモノども

答え返らぬ問いばかり
いつまでも響き続けて

そっと差し伸べる
てのひらから零れ落ちた

希望のかけら砕けて
無窮の砂漠の砂になる


生きる意味などないと知っている
それでも人はなお意味を求めて

空虚な祈り捧げるメビウス
その輪から今解き放たれよ

星々が沈み 月が姿消しても
刻まれる時は 途切れることもなく

太陽が沈み 青い闇が訪れるとき
私は 歩きはじめる

光が途絶えて 沈黙が包みこむとき
世界が 動きはじめる




(題名の通り、稼ぎ屋ロスベルの物語の
オープニングをイメージして確定した歌じゃ
……これにもやはり曲があるのじゃが
というか、これまでの詩には全て曲があるのじゃが
それをお伝えする手段がないのじゃよなぁ
むうううう……)





*** 夢みるチカラ ***


荒野に咲いた 花たちのように
太陽の光を浴びて

熱く揺れる 強く生きる
それは夢みるチカラ

Don’t fear,oh baby,dance in the wind!


神秘の風が吹く世界の果てを
あたしは探しているの

この砂の向こうに何があるのか
それは誰も知らないけれど


Ah! この道をどこまで行ける?
Ah! その先には何が見える?
Ah! どれほど楽しいかしら
Ah! 幼いころに夢をみたわ――


ふくらむ海を越えて
世界を旅するの

きっとできるわ どんなに遠くても
いつかは たどりつける


砂漠を突き抜けて
銀河に飛びたつの

いつか会えるわ 遠いその場所で
あたしは 夢をみているわ


Will you dance? Will you dance?
Will you dance in the wind?

乾いた風のなかでこそ
愛も夢も 信じていよう

それが夢みるチカラ

Don’t fear you a dreamer,dance in the wind!




(これはロスベルの旅の仲間
カザリをイメージした詩じゃ
録音時の構想としては、ラジオの雑音のような
「ザザザッ……」という音から入って
最後は、荒野の風の音の中にフェード・アウトしていくという――
いや、まあ、そんな技術も予定もどこにもないわけじゃが・笑)





*** 私的幸福論 ***


忘れてしまえ 何もかも  
楽しい夢にすり替えて……

涙を流して 明日(あす)は笑う  
もう二度と 振り返らない。


生きているって 痛みの連続 / 苦しいコトも 悲しみのタネも
全て背負って 生きてゆくなら / 三歩進まずに 力尽きる。


ねえ 優しい夢の神様  
オレの傷を忘れさせてよ

目覚めた朝は 光の中で  
も一度 笑えるように――


眠れ 涙は流してもいい / 全て心から 消し去るために
辛いだなんて 信じなきゃいい / 絶対 も一度 幸せになる。



生きている限り キツイ出来事 / 必ずブチ当たる 避けられやしない
全て受け止め 耐えてゆくなら / 三日と保たずに KNOCK DOWN.


ねえ 逃げるコトも時には必要  
卑怯者でも構わない

生まれ変わって 光の中へ  
も一度 羽ばたくため――


捨て去れ 全て0(ゼロ)へとRESET / 明日(あす)を越える そのために
過去(きのう)なんて 夢に沈め / 絶対 も一度 幸せになる。


欺瞞(ギマン)?
自己満足(ジコマン)?  
関係ないね!

自分だけ信じて よみがえるのサ。




(これもまた、ロスベルのテーマソングじゃな
辛い過去を封印し、あくまでも己の道を前進していくという
彼女の心意気を表しておるわけじゃ
ずいぶん昔に確定した詩じゃが
疲れた時などには
妙に口ずさみたくなる一曲じゃな……)





*** ヴァルハラで逢いましょう ***


手のひら こぼれる 雫のように
掴めるもの 何もない

あなた そこに いるのに遠く
心が見えない

惹かれること わけもなくて
想い とどめることできない

「あいしてる」

届かないのかな?
この気持ち…… どうすればいいの

あなたがいると 世界が輝く
あなたの笑顔 何よりも強く

わたしを運ぶ翼
届いて その心に



手のひら こぼれる 雫のように
掴めるもの 何もない

全て うたかた 影絵のように
はかなく過ぎ行く

愛すること 呪わしい夢
いつか 失うさだめなら

「誰も要らない」

嘘にきこえる
本当は―― 求めている

君がいると 光を感じる
君の笑顔 誰より愛しく

わたしを運ぶ翼
いつの日か 共に飛べる


 
「あいしてる」
届かないのかな?


「君となら」
まだ怖いけれど


「あいしてる」


「愛している」
と 言えたなら――


世界が変わる




(これは、相互リンクさせていただいておる
エレファーナさま宅の物語
『ヴァルハラで逢いましょう』のオープニングテーマとして確定されたものじゃよ
1番がセイレーンの少女・ミリネさん
2番が魔界の破壊神・ノダルム様の心境をあらわしているのじゃ
おふたりの未来が幸せなものであることを、祈ってやみませぬぞ……!)





*** Femme fatale ***


「この手 放さないで
 永遠が 過ぎ去っても――」
 


 遠い 呼ぶ声 眩暈 石畳に
 反響する過去のリフレイン

 囚われる 赤い夢に
 きらきら 黒い蝶 追って

 夢 幻 の刹那にすれ違う


 加速して Femme fatale
 炎に舞う虫のように
 
 幻惑の Femme fatale
 時の挟間で 君に逢う――



 白い その手を くらり 星の下で
 連鎖する過去のミラージュ

 囚われる 甘い夢に
 きらきら 銀の砂糖 まぶして

 夢 幻 の刹那に消え失せる


 加速して Femme fatale
 月に吠える獣のように

 月光の Femme fatale
 今夜 再び 君に逢う――

 

 夜の 底で 叫ぶ
 Femme fatale!




(こちらは、相互リンクさせていただいておる
おりょうたんさま宅の物語
『Vierte』に登場する魔術師のユリジェスさんをイメージして
確定された詩篇じゃよ
「ハンター」としての自分と、吸血鬼の女性に惹かれる自分
ユリジェスさんの心は、果たしてどちらの未来を選ぶのか――!?)




*** 道標は彼方を指す ***


昨日より明日を……
明日より遠くを……
そこにある「キラメキ」
掴むために
 今こそ行こう
無限の道が待ってる!


夢を追う者は立ち止まらない
道標はいつでも
 未来を指してる
風と鳥と光が告げている
君の目指す場所は
 そこにあると


暗い夜 打ちのめされて
何もかも壊したくなっても


新しい朝が高らかに歌い
あたたかい声と手が背中押す

この夢のためなら立ち上がろう
何度でも 何度でも……


この道の果てまで
 胸を張って
両手を振って
 歩いてゆきたい


今こそその時

ここからはじまる




(こちらは、当ターミナル6番ゲート
フェリスたちの物語の「主題歌」として確定したものじゃ
困難を乗り越え、常に前進する
そんなフェリスの心意気が表れた歌詞じゃな!)




*** 伝承歌 ***


空が闇におおわれて

世界が暗くなったときに

希望すべて砕かれて

最後の光が消えたときに

救いはあらわれた、炎のように

輝いて、人々の心を

照らし、導いてくれた

恐れる心に、勇気を

悲しむ心に、喜びを

そして暗闇に光を

希望という名の光を――




(こちらも、6番ゲートの時空
『翼持つ女神の剣』に登場する歌じゃ
500年前の「大戦」で、人間たちを救った
「翼持つ女神」を讃える歌なのじゃな
その女神がたずさえたという伝説の剣を
果たして、フェリスは手に入れることができるのか――?)




*** 永遠の歌 ***


静かな風が吹いたら
まわり始める 運命の輪

生まれたことの終わりを見にゆく
長い旅のはじまり


心が響く 静かな世界
あらゆるものに

道標が 刻まれてる
その場所へ


時にはひとり
時には誰かと

歩いてゆく
 その道を

哀しい歌
きこえる時も
立ち止まらずに


さだめがわたしの手をとり
導くままに わたしはゆく


おそれることは何ひとつなくて
永遠の歌がきこえる




(こちらは……特にテーマを定めることなく
何となく確定された詩篇じゃよ
どことなく「巫女」あるいは「聖女」っぽいイメージじゃな)




*** GRAND BLUE! ***


広がる海は
 大地を抱いて
はるか世界の
 果てへと続く


荒ぶる雲が
 時代を告げる
冒険の予感に
 胸躍らせて


あの遠い遠いキラメキ
海と空の青が
ひとつになる場所

越えられたなら
地図にない
 海へ漕ぎ出そう


Let’s go!
to the grand blue!!

大いなる海原で
誰もが抱く
 大きな大きな夢


Here we go!
and go on the sea!!

いかりを上げて
きらめく太陽に
 帆をかかげよう


追い風吹いたら
 夢を追いかけて




(こちらは、大昔に確定していた海賊たちの物語
『グラン・ブルー〜光の海〜』をイメージして確定された詩篇じゃよ
すぐに貧血で倒れる船長・クロウやら
大食いの女戦士・イーリアやら
思い出深い登場人物がたくさんおったものじゃ……)




*** 巣立ち ***


居心地のいい 古い巣を離れ
飛び立ってゆく ひな鳥たちの目に

この世界は 果てなく広く
希望に満ちて 映っているのだろう

そう年老いた者が うるさく言わなくても
何もかもすべて なるようになるさ

飛びたて 飛びたて ひな鳥よ
疲れたら 木陰に その翼休めて

あの雲を越えたら 永久の青空がある
いつの日か その空へ 昇ってゆけ



季節がひとつ またひとつ めぐって
お前たちは 力強い若鳥になる

飛び続けるうち この世の空を越え
静かな場所に 辿り着くだろう

そこで 私たちは 待っているから
今は青い空を 存分に羽ばたいてゆけ

そう たったひとつ 忘れなければいい
疲れたら いつでも 思い出してほしい

おまえの胸が あたたかいかぎり
何一つ 終わりはしないのだと




(こちらは、漠然と動物もののディズニーアニメをイメージして確定された詩篇じゃよ
新しいステージに進む若者、それを見送る年長の者たち
見送る側にも不安は大きいが
巣立つ側の胸にはそれ以上の不安と、そして希望が満ちておるのじゃろうな
新たなる旅立ちに、幸あれ――!)




*** 光を探すきみに ***


昔 空は青く
鳥たちが幸せに歌ったという

昔 海は青く
あたたかい光に
美しくきらめいていたという


人が楽園を忘れて
どれほどの時が過ぎたのか

きみの瞳に映る赤は
無窮の砂漠の色


世界に光が満ちていたころ
ぼくたちは笑っていた

ああ すべては美しい夢
遠い昔のこと――


遥か古の日に消えた
光を探すきみの瞳が

長い長い旅のその先に
夢見たものを見つける日まで


生命の祈りをかき消す風も
小さな炎を呑み込む砂も

超えてきみは歩いてゆくから
ぼくは 歌い続けよう


最後の光を 探す きみに――




(こちらは、稼ぎ屋ロスベルの物語のエンディングを意識して確定された
ロスベルの友人・カザリ視点の詩篇じゃな
ひとつの目的を胸に、過酷な荒野の旅を続けるロスベル
詩篇にあるように
その道の先に、彼女が夢見たものを見出す日は来るのじゃろうか――?)




*** ボクの青空 ***


顔を上げて 青い空
あの白い雲と虹の向こう

もっともっと 高い所に
ボクの夢はある


聞こえるよ 風の歌が
草原を越えて 囁きかける

教えてよ 遠い国の
ワクワクドキドキする 物語を


この広い世界を みんなみんな見てみたい
夢の足音が 近づいてくる……!



ドアを開けて 青い空
あの白い雲と虹の下を

ずっとずっと 歩いてゆこう
夢を追いかけて




(こちらは、遥かな昔に確定していた物語
『スパロウホークの騎士』の主人公
ジーク少年をイメージして作られた詩篇じゃな
というか「スパロウホーク」って何じゃろう……という疑問が
ひしひしと湧き上がるが
まあ、深く考えないのが賢明じゃな・笑)




*** 現世逢瀬〜To meet you〜 ***


 繋がれる 空に懸かる
 双つ星 廻るように

 信じてる 何時の日にか
 この手を取る君のこと


 
 星降る夜更けには
 浮かぶ 愛し面影

 逢いたい 想いだけ
 かささぎの橋に渡そう


 何処に居るの?

 何時めぐり逢う? 
 
 時の流れよ この船を 運べ 君の下へ――



 現世逢瀬 儚くも
 生まれ生きる命

 尽きる前に 燃え上がる
 君への想い 遂げよう


 現世逢瀬 千年の
 祈り込めて叫ぶ

 沈む前に 燃え上がる
 夕陽を君と 見たい




(こちらは、相互リンクさせていただいておる
kanaさま宅の物語
『現世逢瀬』に登場するカノンさんとフェイトさんをイメージして
確定された詩篇じゃよ
互いを想いながらも、運命によって引き離される2人
恋人たちの未来は、果たして――!?)




*** かごのなか ***


 大切なことを知った
 全部を守ることなんて
 俺には きっと出来ないから
 
 せめてこの籠の中の
 かけがえないモノたちだけは
 落とさないように
 失くさないように

 全ての力で
 守り抜くんだ



 尖った風が吹き抜ける
 止まらない人混みの中

 不意に襲う 不安のトゲ
 俺は必要とされる存在なのか?


 月も昇らない夜には
 闇の中から呼び声が誘う

 知らず揺れる 己の芯
 いったい俺は何のため生きてる?


 そんなとき いつも いつでも
 あいつらの顔 思い出すんだ

 馬鹿馬鹿しくて ムカつくけど
 俺を繋ぎとめる 最強の力さ



 大切なことを知った
 帰りたい場所があるんだ 
 俺たちの 戻るべき場所

 そうさ背中預け合う
 かけがえない奴らとともに
 見失わぬように
 迷い折れないように
  
 何に代えてもきっと
 守り抜くんだ
   


 大きな翼の鳥のように
 この腕を広げて
 雨に濡れないように
 雪に凍えないように 

 包み込んでやりたい――

 

 大切なことを知った
 全部を守ることなんて
 俺には きっと出来ないから
 
 せめてこの籠の中の
 かけがえないモノたちだけは
 砕け散らぬように
 崩れ落ちないように

 命を懸けて
 守り抜くんだ




(こちらは、相互リンクさせていただいておる
風凛さま宅の物語
『SNOWSTORM』に登場するエルグ隊長をイメージして
確定された詩篇じゃよ
心を許し、心から笑い合える仲間たち
その存在こそが、戦士を支える最も強い力なのじゃろうな――)




*** 花咲く石 ***


 永劫の 闇より目覚めて
 今 世界に 光を――


  
 神話の時代 伝説の時代 
 歴史の時代 記憶の時代

 ヒトは生まれ生き死にゆく
 それはただひとたび


 我ら 命 受け継ぎ光る
 何度でも 時を超え 輝き守る

 はかないそのきらめきも
 目を射るその閃きも
 心を伝える
 ことばにならなくても

 
 この時代に 花咲き 君と出会えた
 永遠のロンドの中でつながっている

 この指先に伝わる温もりは
 きっと幻じゃない

 キセキの物語の序章
 


 一瞬のその笑顔も
 怒りに燃えた横顔も
 心に刻むよ
 ことばにならなくても
  
 この時代に 花咲き 君と出会えた
 永遠のロンドの中でつながっている

 この腕の中で感じる温もりが
 永遠ならいいな

 キセキの物語の序章



 永劫の 闇より目覚めて
 今 君と 共に――




(こちらは、相互リンクさせていただいておる
とりはなさま宅の物語
『輝石の物語』のオープニングをイメージして
確定された詩篇じゃよ
「輝石」と「奇跡」という言葉の響きを懸けてあるのじゃな
長い時の中でめぐり逢えた奇跡……
限られた時間と知るからこそ、いっそう大切なのじゃよな)




*** 蕾む石 ***


 かなしまないで

 大切なひと

 きっとまた会える
 
 何時の日にか――



 真夜中の丘の上で

 あなたと眺めた星空

 
 遠い昔に 消えた星たち

 その光 孤独の闇を超えて

 私たちを 照らしていた



 わすれないで

 私の光も

 いつまでも

 あなたを 照らし続ける



 わすれないわ

 あなたが分からなくなっても
 
 いつも いつまでも

 あなたを 想っている




(こちらも、とりはなさま宅の『輝石の物語』より
エンディングをイメージして確定された詩篇じゃよ
ルーヴァさまが、上の『花咲く石』とタイトルを対にしておられたので
セットで確定されたのじゃ
トゥルマリさんの声で歌っていただきたいところじゃよ……)




*** いつか帰れる日を〜旅立ち〜 ***


 穏やかだった
 日々はもう遥か遠く

 何と遠い地に
 来てしまったのだろう


 振り返っても 懐かしい
 我が家は 万里の彼方に

 
 涙を拭いて また歩き出す



 あの日 剣を取り 己の道を
 胸を張って 進むと決めた

 時に折れそうな 心を支え
 勇気をくれる誰かが

 いつも 隣に
 いてくれるからこそ



 この道の先 険しくて
 泣き出しそうになるときも

 共にいるなら
 きっと笑顔に変わる


 今 道の先 閉ざされて
 迷い立ち止まろうとも

 恐れはしない
 前に進むこと



 この道の先 果てしなく
 苦難が待ち受けようとも

 共に行くなら
 きっと笑いあえるだろう


 今 道の先 見晴るかす
 どこへ続くのだとしても

 忘れはしない
 いつか帰る日を



 共に 帰る日を――




(こちらは、相互リンクさせていただいておる
鞆さま宅の物語
『ソウルハウンド』に登場するフェイさんをイメージして
確定された詩篇じゃよ
旅の仲間であるシュウさんへの信頼が、前に進む力を彼女に与える
いつか、戦いを終えて、共に帰れる日が来るとよいな――)




*** バディ・システム ***


Oh,we never will be divided,until we die.


たとえ長い夜が来て
君の姿消えても

忘れられやしないさ
だって僕らは最高のバディ

カラダ・ココロ 違いすぎて
共通点 カケラもない

だからこそって 重なる1点
熱く輝いて スパークする

You and I.You and I.You and I.You and I!?

弾け飛ぶsoulの火花

You and I.You and I.You and I.You and I!?
 
2人の未来を

2人は未来を

2人で未来を

超えてゆく
躊躇いはない!!



たとえどんな感情が
2人隔てようとしたって

離れられやしないさ
だって僕らは最高のバディ

背中合わせ ベストの2人
向き合えば ケンカばかり

近親憎悪? ムカつく顔も
銃弾の雨 頼りはオマエ 

You and I.You and I.You and I.You and I!?

ぶつけ合うsoulの火花

You and I.You and I.You and I.You and I!?

2人の最強

2人は最強

2人で最強

命預けて
躊躇いはない!!




(こちらは、当ターミナル5番ゲートの
ギア氏とカース氏をイメージして確定された詩篇じゃよ
ぶつかり合い、絶えず揉めながらも
いざとなれば信頼して背中を預けあい、最強のタッグとなる2人
歌詞の前4行はカース氏が、次の4行はギア氏が
その後8行は、2人で歌ってくれるとよいな! 笑)




*** ロマンスへようこそ ***


目と目を合わせたときから
その鍵は差し込まれた

甘い秘密に満ちた庭の
ただひとつの扉に


興味のないふり うぶなやりとり
贈り物に花に手紙

じれったいですね 我慢できない
モナムール 奪ってしまいましょうか――? 


もっと近くに座って
その手を取って重ねて

甘い愛の囁きで
あなたを酔わせてあげましょう

1万本の薔薇を捧げて
億千万の言葉を紡いで

身体だけでなくその心を
この腕に抱きしめたい


ロマンスへようこそ 勇気を出して
扉を叩けば 
黄金の日々があなたを待つでしょう

ロマンスへようこそ この手を取って
扉をくぐれば
純白の愛であなたを包みましょう


愛しています
私の可愛い人――

ロマンスへようこそ




(こちらは、zayoさま宅のラブラブカップル
ゴールドさんとジュンさんをイメージして確定された詩篇じゃよ
ゴールドさんの甘い囁きを受けて
ジュンさんは、恥ずかしさのあまり転げ回っていらっしゃいそうな気がするのう……
この詩篇を、真顔で朗々と読み上げることができた方は
もれなく「愛の勇者」として認定させていただきましょうぞ・笑)




*** The demon of thunder 〜亮〜 ***


他人に無関心な人間ばかり
不安な時間に追われるdaily life
 
未来持てない時代とか言うけど
守るべきものは何処にもないのか?
 
大事な人の笑顔が
友とのひとときが
ふとしたつながりが
まだここで呼んでる  

心明け渡せない
何でもない一瞬を
守るために今
俺は 叫 ぶ ん だ


Now, spirit change!!
Give me the spirit power!! 
 
燃え上がる
この力の全てで
 
闇を引き裂いて
明日のために

拳突き上げ
Warcry, for the victory!!
 

 
マンガに出てくる
ヒーローみたいには
カッコよくいかない
ことも あ る け ど


Now, spirit change!!
Give me the spirit power!!

立ち上がる
この命の全てで

闇を振り払って
明日のために

声を嗄らして
Warcry, for the victory!! 


Now, spirit change!!
Give me the spirit power!!

Warcry of the sky!!
They call him,The demon of thunder!!




(こちらは、オリ描き同盟でお世話になっておる
豪腕さま宅の物語をイメージして確定された詩篇じゃよ
高校生、坂井亮さんが、正義のヒーロー《雷鬼》に変身して悪を討つ! という物語なのじゃ
こちらは、変身前の亮さんのテーマじゃよ……)




*** The demon of thunder 〜雷鬼〜 ***


荒れ果てた大地に
稲妻が走る 猛き蒼の勇者

漆黒の闇を 引き裂いて轟く
それは 魂の叫び

暗闇に 堕ち行く者よ 
恐れるな その者は来る
The demon of thunder!!


邪悪を滅ぼす 天空の怒り
唸れ いざ雷破・爆砕! 

闇を撃ち壊す 者がいる限り
この世に絶望は無い

The demon of thunder!!



空虚な街(シティ)に
稲妻が走る 猛き蒼の勇者

助けを求める か細い声がある
限り 魂震わして

暗闇に 堕ち行く者を
救うため いざ闘わん 
The demon of thunder!!


邪悪を切り裂く 天空の光
受けろ いざ雷光・一閃!

闇を許さない 者がいる限り
世界に絶望は無い

The demon of thunder!!



戦え 友のため
人々のために

猛き雷の鬼よ

The demon of thunder!!




(そしてこちらが、変身後の
雷鬼さんをイメージして確定された詩篇じゃ
「熱さ」と「バトル感」が、当社比8割増しじゃな!
こういう詩篇を確定しておるとき、アウローラくんは
耳に曲が聴こえ、目の前に映像が見えるそうじゃ
できることならそれも展示したいところじゃが、音楽及び描画の技術が……(倒)
世の中の、アニメ製作者の方々は本当に凄いのう……)




*** 君恋歌 ***


空に舞う ひとひらの花
よるべなき 恋の想いか

風に遊ばれ いずかたへ
君想い 涙



空より落つる ひとしずく
やるせなき 恋の痛みか

濁る河 果て見えぬ雲
君の姿 探す



いとけなく幼き日 共に歌いしわらべ歌
重なる手に 心震え
この気持ち さだめと知った――



面影は 揺れる陽炎
愛しさは 燃える焔

この身が 灰に変わろうと
君の側に



花は散り 雲は流れ
葉は落ちて 雪は消える

この身が 朽ちて果てようと
君のことを



永久に 永久に
永久に――




(どうも、アウローラです
こちらは「戦国時代の女性」をイメージして確定した詩篇です
雰囲気からして、武将の奥方という感じですね
長い戦から戻らぬ夫の身を案じ
今日も彼女は
遠い空の彼方に想いを馳せるのです――)




*** Calling ***


駆け上がるとき 周りなんて見えない
飛び立つとき 後ろは見なくてもいい

わたしたち 今夢を追いかけるの
後悔したくない
クレイジーな道でも
その向こうにある
わたしには見えるの
失いたくない炎



絡みつく鎖 静かに重いわ
従い生きる道もあるのだろうけど

わたし呼ばれたの 他の誰にも
聞こえやしない 力強いコーリング

誰も頼れない 話すことさえ
ためらわれるこの道 保証なんてないの

それでも何故行くの? だって止まれないもの
聞かなかったことにはもうできない



駆け上がるとき 周りなんて見えない
飛び立つとき 後ろは見なくてもいい

わたしたち 今夢を追いかけるの
後悔するとしても
クレイジーな道行く
その向こうにある
わたしには見えるの
手に入れたい炎



まつわる視線が 冷たく思えて
気に病み沈み込むこともあるけれど

わたし呼ばれたの 他の誰にも
聞こえやしない 彼方からコーリング

誰も見たことない 想像さえも
ブッチギリのこの道 相当ヤバイかもね

それでもわたし行くの だって止まれないもの
聞かなかったことにはできないコーリング



駆け上がるとき 周りなんて見えない
飛び立つとき 後ろは見なくてもいい

わたしたち 今夢を追いかけるの
後悔するとしても
クレイジーな道行く
その向こうにある
わたしには見えるの
手に入れたい炎



わたしたち 今夢の道に立つの
後悔なんて超えて
クレイジーな道行く
その向こうにある
わたしの胸にある
命燃やす炎




(どうも、アウローラです
深夜に放送していたアメリカのダンス番組を観ておりましたら
不意にこの詩篇が降臨いたしました!
ダンス、音楽、創作……
芸術で食べていくことができる人間はほんの一握りです
それでも、自分を呼ぶ声に導かれて
人は、己の夢に向かって邁進するのですね!)




*** 治安局歌 ***


 朝日のごとく
 清廉なる瞳よ
 不正を憎み
 弱者を助けよ
 守護の盾をおし立て
 退かぬ壁となれ
 我らオーダーオフィサー
 市民の安全の礎となり 
 銃弾に砕かれることなき
 秩序をもたらすのだ


 疾風のごとく
 燃える心よ
 犯罪を憎み
 公正を知らしめよ
 断罪の剣を掲げ
 正義の牙となれ
 我らオーダーオフィサー
 都市の安寧の礎となり
 銃弾に砕かれることなき
 秩序をもたらすのだ

 
 蒼穹のごとく
 高き理想よ
 弾圧を憎み
 声なき声に耳傾けよ
 法の天秤を掲げ
 闇を掃う光となれ
 我らオーダーオフィサー
 未来の平和の礎となり
 銃弾に砕かれることなき
 秩序をもたらすのだ 




(どうも、アウローラです
出し抜けに降臨したこの歌詞
5番ゲート『ORDER-OFFICE 101』の時空における
治安局の歌です☆
ちょっと語呂が悪いので
翻訳版だとでも思っておいて下さい……!
オフィサーの皆さん、普段は歌詞を忘れていそうですが
アカデミーでとことん叩き込まれるので
伴奏が流れたら全員条件反射で歌えると思います・笑)




*** A MARCH ***


今日も背中を丸め歩く
疲れ果てた戦士たち

言えず閉じ込めた 大切な
夢が今も 心の奥で泣いてる

上手な生き方って
自分に嘘をつくことなの?

「それが強さなのです」

強さなの?
それとも弱さなの?


「並」に生きることは
こんなにも困難で

一人ひとりが戦士
涙を隠し歩いている

夜の電車に並ぶ
死んだような顔たち

そのもっとずっと下に
夢を語る透きとおる笑顔


覗き込んだら見えますか
あなたの中で見上げている
あの日の何も知らないあなた

強くなった?
汚れてしまった?
それが生きるということなの?



今日も俯いて独り歩く
傷だらけの戦士たち

追い求め続けた 大切な
夢を分かってくれる人ばかりじゃない

上手な生き方って
うまく周りに合わせること?

「それが生きることです」

生きること?
生きてると言えるの?


「普通」に生きることは
こんなにも困難で

一人ひとりが戦士
痛みに耐えて歩いている

夜の電車に並ぶ
死んだような顔たち

時に紛れ薄れてゆく
夢を語る輝く瞳


覗き込んだら見えますか
あなたの中で見上げている
あの日の何も知らないあなた

貫けるのか?
折れてしまうのか?
それで生きてると言えるの?



覗き込んだら見上げている
遠くで手を振っている
あの日の何も知らないわたし

強くなった?
汚れてしまった?
あなたに誇れるわたしでしょうか?




(どうも、アウローラです
こちらの詩篇は、ふたつ上に展示されている
「Calling」の続編のイメージで確定されました
日常の業務や雑事に紛れて
熱い思いや純粋な夢が
薄れがちになってしまうこともありますよね
それでも、ひとりひとりの心の奥底には
消えない夢が眠っているはず……!
そのきらめきを、守り続けたいものですね……!)




*** 明日への翼 ***


どうしてあなたは  
哀しい瞳をしている?
 
なくしたものを数えて  
途方に暮れているの?
 
世界のかたちは  
影のようにゆらぎ変わり

波間にたゆとうひとひらの  
羽よりもはかない


未来を さがして

“私たちは 何処へ行くのか?”


過ぎし日は思い出に
懐かしい声は遠ざかる

今となりにいるあなたが
明日をひらく翼

大空へ羽ばたき
遥かな海をおしわたる 
 
その瞳に映るだろう
新しい創世記



どこまで歩けば
懐かしい姿が見えるの?
 
思い出の欠片集めて  
呼びかけてみるけど

大海の渚を  
めぐり響く波の歌も

空ゆく風の囁きも  
答えはくれない

    
未来を さがして

“私たちは 何処へ行くのか?”  


新しい絆が
壊れた想い繋いでく

今となりにいるあなたが
明日をひらく翼

失われた昨日を
悼み涙流す夜も
 
 その先に光あるだろう  
新しい創世記




(どうも、アウローラです!
こちらの詩篇は、エレファーナさま主催の
「BAD×GAME」企画・第2部の主題歌として
わたくしが確定してみたものです……☆
地殻変動により強酸の海に覆われた「裏界」で
人々は、己の未来を切り拓くことができるのか――!?)




*** 未来へのヒカリ ***


思い出の名前 呼ぶときは
いつでも君が振り向く
色々あったねって 言えること
それが僕らの奇跡だね

空と海とのあいだで
ぶつかりあい すれ違ってたこと
今 懐かしくよみがえる
交わる軌跡 光るよ

終わりへと向かい ぐるぐる回る時のなかで
幾千のきらめきが 闇を照らした
君と一緒に 見上げていたから
そこに永遠だって 見つけられたんだ


めぐりめぐる ぼくらの軌跡
大きな空の下の 小さな奇跡
ひとつずつ見つけて 忘れないでね
ほらそこにある 小さな未来のヒカリ


キラリ光る ぼくらの奇跡
ふくらむ海の上を 続いてく軌跡
ひとつずつなぞって 覚えておくよ
どこまでも続く まっすぐな明日へのヒカリ


きらめく 未来へのヒカリ




(どうも、アウローラです☆
今回の詩篇は「BAD×GAME」企画・第2部のエンディングテーマとして
エレファーナさまが『未来へのヒカリ』というタイトルを考案され
そのタイトルから刺激を受け、わたくしが歌詞を考えたものです☆
テーマは「希望」と「安堵感」――
BG世界の未来に、幸あれ!!)




***  THE ADVENTURE BEGINS ***


ノートのはしっこに
洞窟と宝物

大好きな本のページ
冒険の人生


小さな胸の中から
扉を叩く音きこえた

わたしもいつかこの道を
歩く日が来るよ


今日 広い広い広い海と空が
出発の歌をうたっている

夢で何度も歩いた
この道に踏み出すの

どんなに遠く 険しい道でも
きっと大丈夫!


ふかふかベッドで
荒海に乗り出す

毛布のテントたてて
旅人の気分


小さな部屋の外から
呼んでいる声が聞こえた

あなたはいつかその海を
渡る日が来るよ


今日 長い長い長い旅はじまる
出発の歌よ届け

夢で何度も歩いた
この道に踏み出すの


どんなに遠く 険しい道でも
きっと大丈夫!


どんなに遠く 険しい道でも
君といれば大丈夫!




(どうも、アウローラです☆
今回の詩篇は、風の浪士さま宅の物語
『セレストの旅』のオープニングテーマを意識して確定させていただきました☆
子どものころ、本で読んで憧れていた世界に
大人になって、踏み出してゆくセレストさんを応援したいです!)










時空跳躍ゲートへ戻る


ターミナル玄関口へ戻る