ぼやいた日  H14.7.5
「近所の子供」

長男が小学校に上がってから、時々彼の友達が我が家に遊びにくる。
それはいいとして、なかなか挨拶をしてくれない。朝、学校へ行くのに友達同士で待ち合わせしてから行くのだが、その時にも「おはよう」の一言が無い。
これはいかんことである。

我が家の教育方針として、「挨拶ははっきりと大きな声でする」「悪いことをしていたら、よその子供でも叱る」というのがある。
この考えと同じ家庭が幼稚園時代に居た為、気持ち良くそのご家庭とは今でもお付き合いさせて頂いている。だが、中にはそう考えていない (又は気づいていない)家庭があることも事実。いわゆる「放任主義」とは違うのだろうが、自分の目の前で他の大人に対して挨拶をしなくても平気な親がいる。
但しこれを面と向かって言ってしまうと、明らかに人の教育方針に対して杭を打ち込むようなもので、してはいけないことだと思う。
では、我慢しておればよいのか? 俺はいやだ。 その親に間接的にでも気づかせるべきではないか。
例えば、その子供に対してしつこいぐらいにこちらから挨拶し続けるとか、我が子を注意するタイミングでそれとなく一般論を入れるとか・・・。
でも、そう上手くいくか?こっちが必死になって訴えていても、相手に聞く耳が無ければ何の意味も無い。
だからといって、諦めてはならぬ。我が家に関係する子供たち全員が、ちゃんと挨拶できるその日まで、負けるなとーとー!(ヒーローアニメエンディング調)

他の親は、一般論としてどう思ってるのかな?他人の子供にどの程度期待・失望しているのかな?



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