ぼやいた日  H14.3.11
「学校教育の衰退」

この四月から長男が小学校に入ります。 今年から小学校も週休二日になるそうで、親としては「おや?」と思ってしまいます。(シャレのつもりはありませんでした (~_~;))

ちょっと前に「円周率を3として教える」てな話を聞き、かなり違和感を覚えました。誰が決めたのか知りませんが、「ゆとりの教育」「週休二日」と 「円周率の簡素化」は何か関係があるのでしょうか。

そうそう、小学校の算数で電卓の使用が認められる単元があるとか。「暗算でする必要のない計算は電卓でやれ」みたいな話ですが、これはとんでもない事です。 確かに日常生活の中で小数点の掛け算などはあまり必要ないかもしれないけど、だからっちゅうて小学生に電卓はいかんじゃろ。頭使って、悩みながら計算するのが勉強じゃないか? そのうち電卓マークのついてない計算も、親や先生のの目を盗んでこそっとカリキュレートさせるんじゃないですか?今時の子供は。 多分、俺ならそうする。

ちなみに、先日ある大学の教室の机に落書きを見つけました。なんと
「40引く16」を筆算で計算しているものでした。
そのうち、こんな大学生が山ほど生まれてくるぞ、文部科学省!

「よし、うちの子供には電卓を持たせないようにしよう。学校にも持って行かせない。先生に『どうしたの?』と聞かれても、 『先生、僕、自分で計算したいから計算方法教えて』と言わせよう!」
無謀かな? でも我が家ではそれぐらい腹立ってます。

一番腹立つのは、自分が苦しんだ算数で自分の子供が楽をすることだ!
お前も苦しめ! うりゃうりゃ。



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