ぼやいた日 H13.4.20
「先生と生徒の関係」

僕らの学生の頃って、悪いことして先生に殴られるのは当たり前だと思ってたけど、今の子供はそう思ってないみたい。 大体、親が子供を殴らないもんね。『殴ったね! 親父にもぶたれたことないのに!』『それが甘ったれなんだ!』
ホント、そう思います。ブライトさん。子供のしつけを学校に押し付けてるだけだし、先生たちもそれをわかっていながらこわごわ子供に接している。 それじゃあ駄目でしょ。
威厳のある先生とか、怖い先生ってどこの学校にも必ずいる。と思う。
誰かが親に怒鳴り込まれることを覚悟で、真剣に子供を叱らなきゃダメ。
何か事件が起こったとき、「家庭と話し合って対処したい」とか校長がコメントしたりしてるけど、学校は学校なりの対処をきちんとしてから親と話し合うべきだと思う。

「自分がされてイヤなことは人にするな」と私は我が子に教えてるけど、必要なときにはゲンコツをお見舞いしている。
「子供も人間。人権は守らねば」とかいう意見を聞くたび、
「子供が知らないことは教えなきゃダメ。間違ってたら直してあげないとダメ。
    言葉が通じなければ、態度で示さなきゃダメ」と改めて心の中で思う。誤解を招くかもしれないけど、犬にしつけをするのと似てると思う。
間違ったときに「間違ってるよ!」と言わないと、本人は何が悪いのか認識しなくなってしまう。大小にかかわらず、社会の中では必ず上に立つ者がいて、 その人を中心としたルールがあって、それで成り立っている。会社、学校、家庭、 どこでもそう。リーダーがきちんとルールを守らせないと、めちゃくちゃになることは目に見えている。



   私が高校時代、もっとも恐れていた国語の先生。 
       あの先生なら、今の子供たちを目の前にして、
             どんな風に怒るんだろう?



戻る