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RHCE


試験詳細
正式名称
RHCE(Red Hat認定エンジニア)
資格区分
民間資格
試験実施日
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受験申込み
レッドハット株式会社
受験手数料
RHCT・・・47,250円(税込)
RHCE・・・94,500円(税込)
試験会場
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資格種類
【中級資格】
RHCT : Red Hat Certified Technician(ホストレベルのシステム管理者認定資格)

【上級資格】
RHCE : Red Hat Certified Engineer(サーバーレベルのシステム管理者認定資格)

試験内容
●RHCT
Section1:トラブルシューティング試験(1時間)
Section2:システムインストールおよびセットアップ(2時間)

●RHCE
Section 1: トラブルシューティング試験(2.5時間)
Section 2: システムインストール及びサーバ構築試験(3時間)

試験範囲
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合格基準
●RHCT
Section1を試験開始1時間以内に全て正答すること。
Section2で70%以上の得点を獲得すること。

●RHCE
Section1の必須問題を試験開始1時間以内に全て正答すること。
Section1全体で80%以上の点数を獲得すること。
Section2のローカル問題で70%以上の得点を獲得すること。
Section2のネットワーク問題で70%以上の得点を獲得すること。

試験時間
●RHCT
9:30〜13:00

●RHCE
9:30〜16:30
合格率
期待される技術水準
・ ファイルやディレクトリを作成、移動、編集、調査するための一般的なコマンドラインツール(ls,cp,mv,rm,tail,cat など)が使用できる。
・ ファイルやテキストストリームを処理するための grep,sed,awk などが使用できる。
・ テキストファイルを編集するための、vi/vim のようなターミナルベースのテキストエディタが使用できる。
・ 入力/出力のリダイレクションが使用できる。
・ IPアドレスやネットマスク、ゲートウェイなど、基本的なTCP/IPネットワークの原理を理解している。
・ ユーザアカウントを切り替えるための su が使用できる。
・ パスワードを設定するための passwd が使用できる。
・ tar,gzip,bzip2 が使用できる。
・ Red Hat Enterprise Linux においてメールクライアントを設定できる。
・ mozilla(firefox) やlinksなどを用いてHTTP/HTTPSのURLにアクセスできる。
・ ftp を用いて FTP のURLにアクセスできる。

関連書籍
書籍
関連サイト
問い合わせ先
レッドハット株式会社
役立つリンク
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関連資格
資格名
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