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PMP


試験詳細
正式名称
PMP(Project Management Professional)
資格区分
民間資格
試験実施日
随時
受験申込み
随時
受験手数料
PMI会員・・・405$、再受験の場合275$
PMI非会員・・・555$、再受験の場合375$
試験会場
2005年1月現在、東京(茅場町)、東京(南麻布)、大阪(中津)、神奈川(新横浜)の4ヶ所です。
詳細はこちら
試験範囲
"A Guide to Project Management Body of Knowledge 3rd Edition"(PMBOK第3版)が試験の資料として使われます。
PMBOKガイドの内容に加えて、多様なプロジェクトマネジメント業務を対象とした問題が出題されます。

●出題分野と割合 : 以下の6つの分野から出題されます。

プロジェクトの立ち上げ・・・11%
プロジェクトの計画・・・23%
プロジェクトの実行・・・27%
プロジェクトの監視コントロール・・・21%
プロジェクトの終結・・・9%
プロの責任と社会的責任・・・9%
試験時間
4時間
合格率
約60%
受験資格
(1) プロジェクトマネジメントの指揮・監督する立場での経験

(2) 35時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講


(1) プロジェクトマネジメントの指揮・監督する立場での経験
プロジェクトを指揮・監督する立場で一定期間のプロジェクトマネジメントの経験があること。
・ 高校卒業またはそれに相当する資格をお持ちの方は、プロジェクト業務*を指揮・監督する立場で、7500時間の実務経験、および60ヶ月のプロジェクトマネジメント経験が必要です。

・ 大学卒業またはそれに相当する資格をお持ちの方は、プロジェクト業務*を指揮・監督する立場で、4500時間の実務経験、および36ヶ月のプロジェクトマネジメント経験が必要です。

*受験条件となるプロジェクト業務は、試験申し込みから遡ること8年以内の業務に制限されています。
プロジェクトマネジメント経験の証明
試験申し込みの際には、プロジェクトマネジメント経験証明(Experience Verification Information)の提出が求められます。申込者は、プロジェクト1件ごとに1様式へ記載します。申込書が不十分な場合は、差し戻しとなります。
*PMIはプロジェクトを次のように定義しております:プロジェクトとは、明確な始まりと終わりがある成果物またはサービスを生み出すための有期的な業務である。


2. 35時間の公式なプロジェクトマネジメント研修の受講
プロジェクトマネジメントに関する研修を受講したことを証明する書類を保管する必要があります。それに基づいて申請をします。ただし履修した内容に品質、スコープ、タイム、コスト、人的資源、コミュニケーション、リスク、調達、統合マネジメントの知識エリアが含まれていることが要求されます。

以下の機関が提供する講習が対象となります。
・ REP(Registered Education Provider)
・ 大学
・ PMI支部
・ 企業内教育
・ Eラーニング
・ 研修機関
研修名、研修場所、実施日、時間数および研修内容に関する資料を基に申請書に記入してください。なお、資料は後日の監査等のため保管しておいてください。

なお、以下の教育は、公式なプロジェクトマネジメント研修に該当しません。
・ PMI支部の運営に関わる会合
・ 自主学習(例:プロジェクトマネジメント関連書籍の読書

目的
受験者のプロジェクトマネジメント(PM)に関する経験、教育、知識をはかり、プロフェッショナルとしての確認を目的として実施されます。
PMの専門知識を有していることを証明するために、NPO法人である米国プロジェクトマネジメント協会が資格認定を行うものであり、法的な資格、免許ではありません。

関連書籍
書籍
関連サイト
問い合わせ先
プロジェクトマネジメント協会(PMI)東京支部
アール・プロメトリック株式会社
役立つリンク
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