

| ITコーディネータ |
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| 試験詳細 | |||||||
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正式名称 |
ITコーディネータ | ||||||
資格区分 |
民間資格 | ||||||
取得条件 |
●ITC試験 ●ケース研修・・・毎年3回開催され、1回の研修日数は15日間。 |
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| ※以下の試験概要はITC試験についてのもの。 |
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| ※ケース研修についてはこちら |
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試験実施日 |
5月と11月の年に2回 | ||||||
受験申込み |
受験日の約45日前まで | ||||||
受験手数料 |
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試験会場 |
東京・名古屋・金沢・大阪・広島・高松・福岡・沖縄(8会場) | ||||||
出題傾向 |
詳細はこちら | ||||||
試験時間 |
14:00〜16:00(120分) | ||||||
合格率 |
約50% | ||||||
期待される技術水準 |
ITコーディネータ資格認定制度では、ITコーディネータを次のような実務能力を有する人材として想定しています。 ・ 経営とITが分かり、経営者の戦略的情報化投資をサポートできる人材 ・ 情報化投資の企画・立案からシステム開発、運用までを一貫してモニタリングできる人材 具体的には、次のような実務を的確に行うことが必要です。 ・ 情報システムを基盤として組込んだ経営戦略の策定を支援する。 ・ 経営戦略を実現する情報化企画書を作成する。 ・ 情報化に必要なIT資源の調達を経営戦略企画責任者と共に行い、情報システムの開発及び組織への導入時に経営戦略企画責任者の片腕となってマネジメント支援を行う。 ・ 運用時にはIT資源及び経営活動全般における情報の活用度を定期モニタリングする。 ・ これらのプロセスで問題があれば対策を提案する。 ITコーディネータ資格認定制度では、これらを次の5つの活動フェーズ ・ 経営戦略策定フェーズ ・ 戦略情報化企画フェーズ ・ 情報化資源調達フェーズ ・ 情報システム開発/試験/導入フェーズ ・ 運用サービス・デリバリーフェーズ と、この5つの活動フェーズ全体をプロジェクトとしてとらえ、 ・ それを最適な方向に導く「プロジェクトマネジメント能力」 ・ 経営者をはじめユーザーやITベンダーとの「コミュニケーション能力」 ・ 導入した情報システムが経営にどれだけの効果をもたらしているかをみる「モニタリング能力」 と体系化しています。 ITコーディネータ協会では、これらの活動、能力を高めるためのカリキュラム体系を用意し、提供しています。 |
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「ITコーディネータ」 とは |
ITコーディネータ(Information Technology Coordinator)とは、経営者の立場に立って経営とITを橋渡しし、真に経営に役立つIT投資を推進・支援するプロフェッショナルです。ITコーディネータ資格認定制度は、ITコーディネータの実務を含めた能力をITコーディネータ協会が認定する資格認定制度です。 |
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目的 |
日本のIT活用が、国際的にみて遅れている構造的な要因の一つに、ITベンダーはITユーザーの経営に関する知識が乏しく、ITユーザーはITベンダーの情報システム開発についての知識が乏しいため、情報システム開発の現場では極めて非効率な情報化投資が行なわれているという現状があります。こうした現状を打破し、わが国の企業の国際競争力を高めるため、ITユーザー、ITベンダー双方の事情に通じた豊富な実務経験を持ち、経営者の立場に立って経営とITを橋渡し、真に経営に役立つIT投資を支援できるプロフェッショナルが求められています。 また、21世紀はネットワークの時代です。新しい時代は、ITによって解決できる領域を広げる一方で、経済主体間や地域間を精力的に飛び回り、従来のネットワークを創造的に破壊しながらグローバルな視点で新しいネットワークやシステムをコーディネートする今までにないタイプのプロフェッショナルを求めています。ITコーディネータは、こうした新しい社会の要求に応え、積極的にITやネットワークを活用して経済・社会システムや市場を形成する人材です。 |
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| 関連書籍 | |||||||
書籍 |
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| 関連サイト | |||||||
問い合わせ先 |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 | ||||||
役立つリンク |
ITコーディネータ・パートナーズ | ||||||
| IT資格情報提供の部屋(pafu) | |||||||
| 関連資格 | |||||||
資格名 |
システムアナリスト | ||||||
| システム監査技術者 | |||||||