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.com Master


試験詳細
正式名称
.com Master
資格区分
民間資格
試験実施日
7月と12月の第一日曜日の年2回

※但し.com Master ★★★の検定は年1回(12月期)のみ
受験申込み
7月試験(4月上旬から約2か月間)、
12月試験(9月上旬から約2か月間)
受験手数料
.com Master ★・・・・・・・8,400円(税込)
.com Master ★★・・・・・10,500円(税込)
.com Master ★★★・・・21,000円(税込)
試験会場
アール・プロメトリック株式会社の公認テストセンター
試験範囲
詳細はこちら
試験時間
第一部:13:00〜14:00(60分)
第二部:14:45〜16:15(90分)
合格発表
インターネット検定公式サイトおよび郵便による通知
合格率
30〜40%
目的
インターネットの活用に必要な知識、技術を客観的に評価する基準を設定し、ビジネス界が求める水準と個人のスキル目標の明確化を図り、インターネットユーザの裾野拡大を目的とする。

インターネットビジネスのユーザをサポートする人材に求められる知識、技術を体系化し、インターネットビジネス市場の拡大に貢献する。

期待される技術水準
.com Master ★
・ パソコンを使ってインターネットに接続しメール、ブラウザを自ら設定できる。
・ インターネットに関する基礎的な知識を持ち、初めての環境においてもマニュアルを見て、その用語の意味を理解できる。
・ 基礎的なインターネットの仕組みとサービスを理解しており、トラブル時の状況説明を理解できる。
・ 他の人にメール、ブラウザなどアプリケーションの使い方や設定方法についてサポートできる。

.com Master ★★
・ 常時接続についてISPへの申し込みおよびユーザ設備の設定を自分でできる。
・ トラブル発生時にユーザ設備かネットワーク側かの切り分けができる。
・ 家庭またはオフィスにおける小規模なメール、WWW、DNSなどのサーバーをセキュリティに考慮して自分で設定・管理ができる。
・ コンテンツ開発の基礎を理解し、コンテンツ作成ツールを使って自身で簡易なホームページを作成でき、自ら情報発信ができる。

.com Master ★★★
・ ネットワークサービス、ネットワークシステム、セキュリティに関する基礎的な知識を有し、運用管理手順に従った業務ができる。
・ OSに付属のツール類を使って障害分析・性能分析ができ、また代表的な市中ツール(市販、またはPDS)を使って障害監視とトラブルシューティングによる1次切り分けができる。
・ 通信機器、アプリケーション、OSなどのログから障害原因の分析、推定ができる。
・ 通信サービスの特徴を理解し、目的に応じたサービスの選択と組み合わせができる。
・ ネットワークやシステムの基礎を理解し、その目的と規模に応じた設計ができる。
関連書籍
書籍
関連サイト
問い合わせ先
NTTコミュニケーションズインターネット検定
アール・プロメトリック株式会社
役立つリンク
IT資格情報提供の部屋(pafu)
ドットコムマスター養成塾
ドットコムマスター受験情報
関連資格
資格名
初級シスアド
基本情報技術者
MOUS
MCA
VBAエキスパート
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インターネット実務検定

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