飯詰蟲會紹介
<いつごろからあったのか>

<現在の活動>



 虫送りとは?
このお祭りは…
津軽西北地方の各地に残る稲を病害虫から守ることを目的に伝わる慣習です。
その起源は今から250年ほど前の元禄時代。この地方に「イナゴ」の大群が押し寄せて稲作が全滅したところから
その対策に頭を悩ませた末、大きな木彫りの竜型の頭に稲わらで編んだ胴体の虫を作り、村中の若者たちがこれをかついで賑やかな囃子とともに村中を練り歩き、五穀豊穣と病害虫、悪疫の退散を祈願したものと伝えられています。
虫送りの「虫」は龍蛇体状の物で頭は主に木造り、胴は藁で造られ、大きい物では10メートル、小さいものは1メートルぐらいだそうです。
昭和39年8月4日、津軽華子様がご成婚のご報告のため、種里八幡宮と遠祖大浦光信公のご霊屋にお参りをされたあと、
五所川原市にお立ち寄りになったとき、西北五地区の「虫」を岩木川原に集めて、慶祝の意を込めてご覧に入れたのがきっかけ・・・なんだそうです。
その夏の虫送りは、平成10年頃から日を改め、6月第4日曜日に開催され続けています。胴体が1メートルもある大きなものや、口から火を噴くものなど、観る人を楽しませてくれました。

火まつりは、五所川原青年会議所により昭和48年から新たに企画された祭りで、
御神火にてその身体を清め、豊饒の守り神をまつる儀式を古式に則り、風雅に行うもの。
白装束・鳥帽子・わらじをまとった若者が御神火を運び歩いた後、虫送り同様、
岩木川河川敷に集まり、神楽や荒馬などが行われるそうです。
 活動の様子

<2012年度飯詰虫送り>

 

 

 

 

<2011年度飯詰虫送り>

 

2011年度の虫 村の中を踊っていきます
コチラが平成24年度の飯詰の虫送りの
チラシです
応援よろしくお願いします。
沿道を行きました時にはどうぞ、
見に出てください。
一生懸命な子供たちに大きな拍手を・・

     
長円寺の辺りでちょっと休憩

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