2013年度(平成25年) 試合結果と試合内容

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日付 対戦相手と成績 勝敗 バッテリー 総評(和島政彦)

 9/14

 風間浦村民野球場

 

 

三内クラブ

飯詰

 ×

 投手 三戸―捕手 長峰二塁打 和島理希 、坂本勇規

 飯詰は再三のチャンスがありながらも、打線が繋がらず
好機を逸していたが、時間切れで6回終了と言われた途端に上位打線で2点をとり、惜敗。三戸投手は代表決定戦からの登板ですが、随所に才能を発揮しこの日も肝心な場面も確りと抑える好投。内野の小さなミスが勝利に導けなかったといえよう。やはり下北の地は遠く、選手等は朝3時に起床、3時半飯詰出発という事もあり疲労困憊モード!何とか凛々しい姿で臨んだ開会式では飯詰の名に恥じない様堂々と行進し、力を使い果たした。
それから、40Kmほど離れた風間浦村への移動にコンディションがうまくいかず、この結果となりました。応援も大人4人、子供2人と完全アウエイでした。飯詰の皆様よりの応援はむつ湾・恐山を超え選手諸君に届いておりました。ありがとうございました

 

月8日から開催される全国高校野球選手権(いわゆる甲子園)に青森県代表で出場する
弘前学院聖愛高校の選手の中に飯詰っこである、和島光太郎くんが出場します。
お姉ちゃんの野乃香さんは北九州高校総体にソフトボール部のキャプテンとして活躍したばかりだそうです。飯詰っ子の活躍に応援をいたしましょう。

 

大会開催日 平成25年 8月18日(日)
開催場所  克雪ドーム 

大会トーナメント

            第一代表決定戦

      ┏━━━━━━━━┻━━━━━━━━┓
      ┃      12:30              ┃           第三代表決定戦 

  ┏━━━┻━━━┓         ┏━━━┻━━━┓      ┏━━━┻━━┓
  ┃ 09:00     ┃         ┃ 10:30     ┃        ┃ 14:00   ┃

  飯  詰      CITYU         日産クラブ   サンビック
  なリーグ      わリーグ         なリーグ    なリーグ
  優  勝      準優勝          第三位     準優勝

 7/31

 

 

県選手権への代表決定戦

 

 

飯詰

0

1

1

2

 

4

五所川原クラブ

0

0

0

 

0

 五ク:(投手)葛西光昭・田村−(捕手)太田

飯詰:(投手)三戸智裕−(捕手)長峰

長打:[本塁打]長峰 健 2本

三戸選手
   ノーヒットノーラン達成

相手はどリーグ2位だけに高年齢ながらも巧みなピッチングで初回は三者凡退。二回表一死から5番長峰が右中間に強烈な打球でホームランとなり1点先取。三回裏に本日初めてのランナーを四球で出すも牽制でアウトさせ三者凡退に抑える。

四回表一死から長峰がまたまた右中間に大きなフライで二打席連続のホームランとなり2点目。五回表無死、三戸がセンター前にヒット。川村がショートゴロで走者入れ替り、神成のエンドラン攻撃がライト前ヒット、走者川村の好走塁もあり三点目。続く加藤の三遊間のヒットで神成の好走塁もあり四点目を追加。試合を決めました。

六回表無死、和島睦矢のヒット、長峰の死球、和島理希の内野安打で満塁。期待の上見が内野フライ。三戸がサードゴロ。川村が外野フライでチャンスを逸する。でもこれには訳があり、三戸のノーヒットノーランを演出する為のもの。七回裏 痛烈なライトフライ。特大のレフトフライといい打球を飛ばされるも二死。最後は自らフライをキャッチして、打者21人を抑え、今季初先発にしてノーヒットノーラン達成。約一年ぶりのマウンドながらも持前の球のキレ、制球の良さが出たナイスピッチング。今年飯詰に移籍したエースは「ユニホームに違和感が・・・」といいながらもニコニコ笑顔。殊勲選手は三戸智裕これで8月18日に行われる代表決定戦に進む事になりました。

克雪ドームで行われますが、相手や試合開始時間は8月8日に決定の予定です。投手陣も2枚看板は万全、打撃陣もポイントを掴めたので後は爆発するのみ。県選手権出場も見えてきました。

7/2






飯詰 対 日産クラブ

 

 

日産

 

飯詰

 

同点

日産:(投手)佐々木・藤森−
(捕手)木下

飯詰:(投手)和島睦矢−
(捕手)長峰

長打:[三塁打]上見一嘉 [二塁打]神成謙作、其田正敬

初回、相手の四死球とミス0アウト満塁のチャンスに4番睦矢の犠牲フライで先制するも後続がつながらず2点で終了。二回、ピンチを切り抜けた日産クラブは似たようなパターンでミスを誘い打者一巡の猛攻で6点を取る。再三チャンスをつかみながらも2点ビハインドで迎えた6回、先頭正敬が二塁打でチャンスを作りかけたかに思えた直後、走塁ミスで潰したが、下位打線でチャンスを再度造り途中出場の上見の三塁打で同点においつく。

2アウト3塁の場面で坂本ショートゴロ!万事休すかと思いきやショートがファンブルし“サヨナラ勝利”を確信したのだが、塁審のミスジャッジでゲームセット!何ともあとくされのあるゲームでしたが、これで2年ぶり二度目のリーグ優勝には届きました。巨漢 中谷監督が晴天の空に3回舞いました。優勝おめでとう!

殊勲選手 上見一嘉

6/22

飯詰 対 セレクターズ

 

 

セレクターズ

 0

 

 

飯詰

×

 

 

15

セレクターズ:(投手)山形・鍋田−(捕手)黒滝・山形

飯詰:(投手)和島睦矢・坂本勇規−(捕手)長峰長打:[三塁打]和島睦矢

初回、相手の四死球と単打で1アウト満塁のチャンスに坂本の2点タイムリーが出てその後も打線が繋がり、8点の大量点を先行。出れば、送ったり走ったりの理想の攻撃で勝利。守っては大きなミスはなく、エース和島の無難な投球と、実戦2試合目で本領発揮しつつある坂本の投球で封じこめ完封。

リーグ優勝までマジック1としました。

6/19

飯詰 対 相撲茶屋ちゃんこ

 

 

ちゃんこ

飯詰

同点

 

ちゃんこ:(投手)佐々木真−(捕手)齋藤

飯詰:(投手)和島睦矢−(捕手)長峰    

総括して、今年一番の“飯詰らしい”ゲーム。序盤4回までは二つの四死球とエラーで苦しい場面もありましたが、ノーヒットで抑えた和島睦矢。相手の佐々木真はこの日の為に十分な調整を図りベストコンディションと豪語する通り、キレのあるストレート大きなカーブで飯詰の攻撃陣は打つ手なしの状況。5回と6回と7回にはエラーと四死球が点数となり先取点をとられ、同点に追いつかれた。

6回に相手のミスと繋ぐ打線で何とか逆転、7回も再逆転の場面あるも、好投手佐々木に抑え込まれて引き分け。今年上位リーグに上がったばかりのチームに奇しくも引き分け。

飯詰得意の“相手に合わせる”が出た“らしい”ゲームでした。

6/12

飯詰 対 ラブラブマリナーズ

 

1

2

3

4

5

6

7

 

ラブラブ

飯詰

×

ラブラブ:
(投手)高橋−(捕手)江良

飯詰:(投手)和島睦矢−
    (捕手)長峰

長打:(二塁打)其田正敬

 総括して守備が光った、飯詰“らしくない”守り勝ったゲーム。攻撃面は2回、其田正敬の好走塁をみせた2塁打に9番ルーキー今一樹が塁を進める事に徹した右打ちで1点。初回より再三チャンスはあったものの打線繋がらずで残塁が増える一方。何とか4回と6回に最少点を加点。
 守備面は投手和島の絶妙なコントロールを取れず(審判が)四死球を連続する場面あるもライト小野・レフト今一樹の超ファインプレー、内野陣の鉄壁さも垣間みえて相手にチャンスを作らせないまま勝利。

殊勲選手 今 一樹

これで第二戦から5連勝として勝ち越しを確定。残り3試合を取り零すことなければ、2年ぶりのリーグ優勝も見えてきました。投打が咬みあってきて、これからがとても楽しみになってきました。

6/3

飯詰 対 ウェスタン

 

1

2

3

4

5

6

7

 

飯詰

2

0

1

1

0

3

0

7

ウェスタン

0

0

0

0

1

0

0

1

ウェスタン:(投手)
山崎・松本−(捕手)秋元

飯詰:(投手)
和島睦矢−(捕手)長峰

長打:(二塁打)神成謙作、
    和島理希

ウェスタンは昨年度苦敗したチームであり、飯詰っ子の岡田くんが所属するチーム!
初回2番神成のセンターオーバーを皮切りに打線が繋がり先制。
守備では外野は守備範囲の広さを見せつけ、内野は痛烈な打球もヒットにさせないファインプレー続出。
結果的には大差の勝利も中身的には投打のかみ合った守りの野球を見せつけ、昨年の雪辱を果たす。

日頃の仕事の他に家の田植え仕事で疲れ切っている選手達の殊勲の勝利と言えます。殊勲選手 神成謙作

5/27 飯詰 対 サンビッグバッカス
1 2 3 4 5 6 7
飯詰 0 0 0 0 5 2 0 7
サンバッカス 0 0 0 0 0 2 0 2

投手)和島睦矢−
(捕手)長峰


長打:(三塁打)和島理希、小野智史、上見一嘉 (二塁打)上見一嘉

初回トップバッター和島理希の三塁打でチャンス作るも、相手の大黒柱に抑え込まれ打つ手なし。二回以降は五所川原市代表の伊丸岡投手に抑え込まれ、和島睦矢の好投で投手戦となる。
5回相手のミスと長短打で打者一巡の猛攻で先制する。6回スモール野球を実践してドンピシャリで突き放し、試合を決める。レギュラーメンバーでヒットが出てなかった選手にも今日の試合で打ち始まり
これからが益々楽しみになってきました

5/21

飯詰 対 山口水道(現在負けなし連勝中)

飯詰 0 2 0 0 4 0 × 6
山口水道 0 0 0 0 0 1 3 4


(投手)和島睦矢・坂本・和島睦矢−
(捕手)長峰


長打:(三塁打)和島睦矢、(二塁打)長峰健、其田正敬、加藤宏明、坂本勇規

序盤は先日の試合で3安打猛打賞の和島理希が一番に昇格するも上位打線の繋がりが、今一歩及ばず単調に重ねる。下位打線に回った長峰・其田・小野らの連打で何とか先取点をとり、エース和島のピッチングも安定する。
終盤、本来の打線も繋がり、相手のミスにもつけ込み、コールド手前まで追い込む、ルーキー坂本のピッチングを試すも初マウンドに緊張気味で四死球と守りのミスもあり追い込まれる。再び和島睦矢が1アウト満塁のピンチを打者二人で終わらせ逃げ切ったゲームです。
ほぼベストメンバーが揃ったこの日、ルーキーとベテランが咬みあってきたゲームでもありました。

5/13
第二試合

飯詰 対 斎勝建設クラブ

飯詰 0 0 4× 8
斎勝建設 0 0 0 0 0 0 0


(
投手)和島睦矢−(捕手)長峰


長打:(三塁打)和島理希、(二塁打)坂本勇規

ルーキー大活躍!

序盤より、打線もつながり、点数を重ね、エース和島も二試合目とあって調整もバッチリ!
ルーキートリオも怖い先輩たちにも慣れ親しんで和気藹藹のダッグアウトの雰囲気です。ほぼベストメンバーが揃ったこの日、ルーキーの活躍もあり、サヨナラコールドで勝利。
坂本の二塁打と和島理希の三塁打で試合を決めました。

5/8 飯詰 対 小山内車輛[前年度優勝チーム
  
飯詰 0 0 1 0 0 0
小川内
車両
0 1 0 1 0 ×
×
(投手)和島睦矢−(捕手)長峰

序盤に小山内車輛の強力打線に長短打で1点を先制される。
3回代ったばかりの土佐投手の制球難につけ込むも1点返すだけに止まる。
4回以降も再三のチャンスはあるものの“もう一本”がでないまま、開幕戦は敗れる。記録に残らないミスもあったが、まずまずのスタートが切れた好試合。
新入団選手の力も試せたし、次につながるゲームができた(監督)

4/28

五所川原市朝野球 「ありがとう50年」記念大会 開会式