津軽鉄道飯詰駅博物館 
開館記念式典 7月16日

津軽飯詰駅のかつて駅長家族の生活場所だったところが
「博物館」になりました

  

 

 

おめでたいので紅白のおモチも用意しました

 

前の日から準備しました。いよいよです

 

 

この文字は最後の駅長 長利さんの字です。素晴らしい〜

 

関係者一同集まって下さいました

 

 

数日前に新五所川原市長になった佐々木市長もいらして、
とても励まされるお言葉をいただきました。

 

当会会長岡田さんは皆さんへの感謝の気持ちと東京から
移住したご自分の思いを話しました

 

 

 

除幕です

 

アテンダントみっちょんがお手伝い

 

 

 

最後の駅長 長利さんは津鉄のミスターぽっぽ家と
言われていました

 

顔も出さず、ほぼ全部準備して下さった男前集団は
我んどの津鉄応援団の方々です。感謝しかありません。

 

 

 

ここは、全てボランティアで行われています。入場無料ですが、応援の気持ちを頂く事にしました。それを貯めてもっと充実させていきます。

 

市長さんに説明する長利さん

 

 

 

縁の下の力持ちさん達の記念写真

 

前の日の準備担当者

 

 

 

<編集後記>

二年前に東北能開大秋田校の学生さんが勉強の一環として駅の住居部分を改装してくれましたが、うまく活用しないままになっていました。いつかやろうと思いつつなかなかできなかったのです。
でもとうとうやるぞときめてやり始めたら私たちの力ではとても無理である事がわかりました。

そこで鉄道に詳しいカメラマンの仲間である我んどの津鉄応援団のみなさんにお手伝い願いました。
すると仕事の合間に来て展示したり直したり・・・・。
そして式典をやるに当たっては津軽鉄道のサポーターズクラブにも声をかけ、有難いことに司会までやっていただけました。それも飛びっきりの言い声の方です。慣れているといいますか素晴らしかったです。
人のつながりの有難さに感謝した日となりました。

                                            by junko

 

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