湧 


【呉音】ユウ 【漢音】ヨウ
わく


会意兼形声。
「水+音符(下から上へとびあがる)」。もとと書いた。
は、つき通して水がわき出ること。


(1)わく。下から上にとびあがるように水がわき出る。
  《同義語》⇒
(2)わく。下から上へおどり出る。
  《同義語》⇒涌。
  「星垂平野闊、月湧大江流=星垂れて平野闊く、月湧いて大江流る」〔杜甫・旅夜書懐〕

(つき通して水がわき出る)と同系。

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