主 


【漢音】シュ  【呉音】ス
ぬし、おも、あるじ

ろうそくの上で、じっと燃えている火をえがいた字


よそから来て、まもなく去るに対して、家でじっと止まっている人のこと。あるじ。


(ひと所にじっとすむ)・(とまる)・(じっとたつはしら)・(じっとひと所に水をそそぐ)などに音符として含まれ、同系。また逗留(トウリュウ)の(とどまる)と縁が近い。

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