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■ 大失敗録

ピレア 今まで枯らしてしまった緑についての失敗談を書いています。
ここのページに書いてあるような状態になってしまわないように気をつけてください。

  1. 初代プミラ …冬場の水は少なめに
  2. 初代ガジュマル …環境を変える時は元気なうちに
  3. パキラ …新芽を折ったときのショックは絶大…
  4. アジアンタム …湿度管理は難しい。。。
  5. ノリナ …株からカビが!!?
  6. プミラ(斑無し) …葉っぱがカピカピに!??



 
1.初代プミラ・・・水のあげすぎで枯れる ページ先頭へ

購入時期: 2006/1/中旬くらい
枯れた時期: 2006/3/中旬くらい

初代ガジュマルと共に買った、記念すべきハイドロカルチャー初体験の苗・・・だったのだが、2ヶ月くらいで枯らしてしまった。
原因はまず知識不足。苗は冬場の1月に購入したのだが、冬場はみずやりを控えめにするということを全く知らず、暖かい時期にでもやらないような量の水を与えていた。なので、あっという間に寝腐れを起こし、しおれるように枯れていってしまった。

教訓:冬場のみずやりは限りなく控える!そうでなければすぐに寝腐れする。


 
2.初代ガジュマル・・・環境の変化で枯れる ページ先頭へ

購入時期: 2006/1/中旬くらい
枯れた時期: 2006/2/中旬くらい

初代プミラと共に、ハイドロカルチャー初体験となった苗。
初代プミラと同様、水のやりすぎによる根腐れが原因で株が弱り、葉が黄色くなっていってしまった。私達は寒い気候が悪いのだと判断し、室温25℃一定のはずの会社に持って行くことにした。しかし、完全に弱りきった株がその気候の差に耐えられるはずもなく、なんと1日にして全ての葉が落ち幹もしわしわに乾燥。あっと言う間に完全に枯れてしまった。

教訓:教訓:環境が一気に変わるところへ持っていく場合は、株が元気なうちに持って行く!


 
3.パキラ・・・新芽が・・・・(泣) ページ先頭へ

購入時期 2006/2/初旬くらい
枯れた時期 2006/6/中旬くらい

これを購入したばかりの頃は、まだ冬場の水管理がうまく出来ずにゆっくりと根腐れが進行。
葉が1枚、2枚と落ちていき、最後の1枚となったときにやっと春を迎えた。

暖かくなり株が少し元気を取り戻したのか新芽が出てきて喜んでいたのだが、それも束の間、誤ってその可愛い新芽をボキっと折ってしまった(泣)
その後しばらくは黄色くなった葉1枚をどうにか残した状態を維持。 それでもお生命の力強さなのか、新しい新芽がやっとの思いで出てきた! 、、、がその後の管理が悪くてか、数週間後に完全に枯らしてしまった。。。

教訓:緑の扱いは慎重に!新芽を折ったときのショックと言ったら。。。。泣


 
4.アジアンタム・・・湿度管理は難しい・・・ ページ先頭へ

購入時期 2006/2/下旬
枯らした時期 2006/5/下旬

購入後1ヶ月くらいは葉もふさふさで根腐れも起こさず、新芽もよく生える元気な子だった。
湿度調整が難しく少しずつ葉が枯れていったが、それでも2ヶ月くらいは順調だった。

葉の枯れ方が激しくなりだした時、もしかして水やりの量が少ないのではないか、と思ったのが悪かった。
与える水の量を少し増やしたら、とたんに寝腐れを起こし株が一気に弱った。
葉は枯れる一方。そこで仕立て直そうと思い、本に書いてあるとおり葉を全て切り取り、器をラップで覆った。数日で2,3本の新芽が出てきてくれたのでるんるん気分でそのまま放置。しかしいくら待っても新芽は伸びてきず。(泣)

諦めて泣く泣く苗を引っこ抜いてみると、根は真っ黒で完全に根腐れを起こしていた。
今思えば、ラップをずっとしていたことで根が蒸れて、回復できないまでの根腐れを起こしたのだろう。。。

教訓:アジアンタムは湿度が命!葉水はこまめにする。葉がちりちりになったからって、安直に与える水の量を増やしてはいけない。


 
5.ノリナ(トックリラン)・・・もしかしてカビ!!?? ページ先頭へ

購入時期 2006/2/中旬
枯らした時期 2006/9/下旬

ピレア、アスパラガスと寄せ植えするために購入。
寄せ植えの管理の仕方が下手だったのか、植えつけた季節(2月)が 悪かったのか、ノリナ,ピレア,アスパラガスの組み合わせが悪かったのか、 みるみるうちに3株とも元気をなくしていった。

5月には管理の難しさから寄せ植えを諦め、個別に植え替える。アスパラガスはその後順調に成長をはじめ、ピレアも何とか持ちこたえた。

しかしノリナは全く成長を見せず、株元は膨らむどころかしわしわになり始める。 そして6月には、ノリナを植えつけていたネオコールになんとカビが発生。 カビのついたネオコールを取り除くなどして、その後はどうにか対応した。

夏場はカビの発生もなく落ち着いていたのだが、9月に入り涼しくなったということで植え替えを決行したのが運の尽きだった。植え替えてから数日後、なんとまたネオコールにカビが発生していたのだ。これでカビの元がノリナ自身だった事が判明。。。。
しかも株元はネオコールに触れていない所も水に濡れた色をしており、 なんだか腐っているかのよう。。。。 どうにかこうにか持たせてきた株だったが、ここでノリナを育てることを諦めた。。。。

ごめん、ノリナ。。。。

教訓:株が弱くなると、カビ菌がつく事も!元気な株にはカビ菌はつきません。。。。


 
6.プミラ(斑無し)・・・葉っぱがカピカピに!?? ページ先頭へ

購入時期 2006年8月
枯らした時期 2008年3月(下旬)

ある平日の早朝・・・会社に行く前にふと緑達を眺めてみると、なんだか葉っぱがカピカピに干乾びている緑がいることに気づいた・・・プミラだ!!一体なにが起きたんだ!??

時間の無い中、ちょいと観察してみると、、、ネオコールが完全に乾いており、水不足によるものとすぐ分かりました。なぜそうなってしまったかというと・・・・

単純に季節が春になったからだと思います。暖かくなって水の吸いがすごく良くなったにも係わらず、それに気づかず冬と同じ頻度と量の水をあげていたからだと。。。最近ちゃんとチェックしてなかったものね・・・orz

もう手遅れな気もするが、なんとか復活しないかな!と思い、ちょいと手を施してみようと思います。その経過はまた別に書こうと思います。


教訓: 冬から春への季節の移り変わり時には、急激に水が必要になる植物もいるので気をつける!


カピカピになったプミラ






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