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■ アスパラガス・プルモーサス・ナヌス

アスパラガス・プルモーサス'ナヌス • アスパラガス・プルモーサス'ナヌス
• シノブボウキ(和名)
• Asparagus setaceus''Nanus'
• キジカクシ科(ユリ科)アスパラガス属
• 常緑蔓性多年草

観葉植物としては緑色の仮葉(かよう)※が細かく密生してキレイな姿をしています。茎も大変堅く扱いやすい緑です。
我が家のアスパラも購入当初は細かく密生してキレイな姿でしたが、現在は日光不足のせいか仮葉が開かず新芽がひょろひょろと長くなってしまいちょっとかっこ悪くなっています(左の写真の右上に”ぴょい”と飛び出した辺りが特に・・・)。我が家のような日の光がほとんど入らない環境ではカッコよく育てるのは難しいのかもしれません。

※仮葉(かよう):
アスパラガス属の葉のように見える部分。実は葉ではなく、葉が退化して枝が変化したものです。葉が退化した枝?ちょっと難しいに言い回しです・・・葉が退化しても葉ではないのかな?とちょっと疑問あり(笑)



■ アスパラガス・プルモーサス'ナヌスの育て方・管理の仕方

  • 置き場所:日光を好むが、真夏の直射日光は避けた方が無難。個人的には耐陰性はあまりない!?
  • 温度管理:0〜35℃程度で問題なし。

「ナヌス」は日光を好むようです。そのため日光が当たる場所に置いてあげた方が元気です。ただし、真夏の直射日光は避けた方が良さそうです。そして、個人的には、耐陰性はあまりありません!?仮葉がなかなか開かずに、ぴょーんと長い芽が増えて立ち姿としてバランスが悪くなってしまうからです。あれはかっこ悪い(泣)。
温度管理としては、育成の適温は大体20〜25℃前後です。もうちょと上下に幅がありそうですが、、、±5℃くらい(笑)。また、最低温度が0℃以上あれば越冬出来ます。

  • 管理:水あげはあまり気を使う必要は無さそうです。
  • 成長期:春から秋(20〜25℃程度が一番成長する!?)
  • 植え替え:春から夏にかけて。春のほうがお奨め。
  • 増やし方:株分けにより増やすことが可能。

水あげはあまり気にせずにハイドロボールが乾いたらあげる程度で問題なしです。あげるのを忘れていたorあげ過ぎた!などがあっても今のところ全く問題ありません(笑)。
成長期は春から秋で、根元からにょきにょきと新しい芽が生えてきます。日に当てていないと仮葉が開かずににょきにょきとどんどん長くなっていってしまい、気づいたときにはかっこ悪くなってしまうので気をつけたほうが良いでしょう。
そして、株分けで増やすことが可能ですが、もさもさしている方が見た目が良いので、しばらくする予定はありません。


■ 育て始めたときのデータ

アスパラガス・プルモーサス'ナヌス 2006/4頃に寄せ植えのためにノリナとピレアと一緒に横浜で購入してきた。寄せ植えした時は良かったのだが、管理が難しく次第に枯れてきてしまったので、元気なうちにそれぞれ単体で植えることを決意する。現在は結構元気にしています。
植え付けに使用しているガラスコップは、本当にガラスコップというくくりで良いの?というくらい大きく立派なものです。・・・もしかしたら花瓶かもしれませんが、、、まーそのコップにいつもの通り、ミリオンAとイオン交換樹脂剤を入れてネオコール(小粒)で支持しました。見た目にはそぐわず(?)根は結構細いので小粒でぴったりでした。

  • アスパラガスの苗 \680 みなとみらいのクイーンズで購入
  • ガラスコップ \300 (単体植えを決意した後日購入)
  • ミリオンA, イオン交換樹脂剤, ネオコール(小粒)







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